SUIDs
求人と雇用主を、雇用形態、職種、属性ごとに分類する、標準化された 5 文字のコードです。
概要
SUID は、求人と雇用主を分類するための 5 文字の英数字コードです。
SUID は、次の目的で使用します。
- 雇用形態の指定(正社員、パート、契約社員 など)
- 職種の分類(ソフトウェアエンジニア、看護師、会計士 など)
- 勤務形態や検索属性の指定(フレックスタイム、シフト制、リモートワーク など)
- 雇用主の業種や業界の分類
SUID の使用箇所
Job Sync API
Job Sync API で求人を作成または更新する場合は、SourcedJobPostingTaxonomyInput で SUID を指定します。
jobTypes: 雇用形態の SUIDoccupations: 職種の SUIDattributes: 勤務形態と検索属性の SUID
Employer Data API
Employer Data API で雇用主データを作成または更新する場合は、CountrySpecificEmployerAttributesInput で SUID を指定します。
sectorSUIDs: 会社業種の SUID(最大 3 個)
使用例
例: 日本のフレックスタイム制パートタイムソフトウェアエンジニア求人
mutation CreateJobPosting { jobsIngest { createSourcedJobPostings(input: { jobPostings: [{ body: { title: "Software Engineer" description: "<p>Join our team...</p>" location: { country: "JP" streetAddress: "Tokyo, Shibuya" } } metadata: { jobSource: { companyName: "Example Company" sourceName: "example-source" sourceType: "Employer" } jobPostingId: "job-123" datePublished: "2026-01-14T12:00:00Z" url: "https://example.com/jobs/123" taxonomyClassification: { jobTypes: ["75GKK"] # パートタイム occupations: ["NP8BZ"] # ソフトウェアエンジニア attributes: ["HY5VT"] # フレックスタイム } } }] }) { results { jobPosting { sourcedPostingId } } } }}有効な SUID を探す
有効な SUID は、次のガイドに掲載されています。
-
SUID リファレンス(すべてのテーブル): すべての SUID テーブルが 1 ページにまとまっています。
Ctrl+FまたはCmd+Fで検索してください。 -
Job Sync API リファレンス:
- 雇用形態: 雇用形態(正社員、パートタイム、契約社員)の SUID
- 職種: カテゴリ別に整理された職種の SUID
- 勤務形態: 勤務スケジュールや勤務体系の SUID
- 検索属性: スキル、福利厚生、求人の特徴に関する SUID
- シフトとスケジュール: シフトパターンの SUID
-
Employer Data API リファレンス:
- 会社業種: 雇用主の業界に関する SUID
SUID の形式
SUID の形式は次のとおりです。
- 文字数: 5 文字
- 値: 大文字と小文字を区別する英数字
- 例:
75GKK、C3XKZ、7SRRR
国別の要件
日本
日本の求人票では、次の SUID を使用してください。
- 雇用形態(すべての求人票で必須)
- 職種(すべての求人票で必須)
- 勤務形態(任意ですが推奨)
- 会社業種(雇用主の作成時に必須)
日本向け求人投稿ガイドラインと例 を参照してください。
その他の国
日本以外では、SUID の使用は任意です。ほとんどの分類フィールドでは自由形式のテキストを使用できますが、SUID を使うと求人の可視性とマッチング精度が向上します。
ベストプラクティス
SUID のガイドラインは次のとおりです。
- リファレンスをブックマークしてください。
- リファレンスに記載されている SUID のみを使用してください。変更したり独自に作成したりしないでください。
- 対象国で有効な SUID を使用してください。
- 1 つの求人が複数のカテゴリに該当する場合は、複数の SUID を使用してください。
- 上限を守ってください(例: 会社業種の SUID は最大 3 個です)。
よくある問題
無効な SUID エラー
SUID の検証エラーが発生した場合は、次を確認してください。
- リファレンスで SUID を確認します。
- 入力ミスや大文字小文字の誤りがないか確認します。
- SUID が対象国で有効か確認します。
- SUID が正しいフィールドに入力されているか確認します。
必須 SUID の不足
日本の求人票では、次が必須です。
jobTypesに少なくとも 1 つの雇用形態 SUIDoccupationsに少なくとも 1 つの職種 SUIDsectorSUIDsに少なくとも 1 つの会社業種 SUID(雇用主のみ)
GraphQL エラーをトラブルシューティングする を参照してください。
関連リソース
- SUID changelog: SUID リファレンステーブルへの追加、削除、修正を確認できます
- Job Sync API guide
- Employer Data API
- GraphQL at Indeed