- Indeed APIデータ保護に関する補足契約
- 定義
- データ保護規約
- OAuthに関する文書
- ガイドライン
- デベロッパーポータル
- 採用企業情報APIに関する文書
- 応募ステータス連携に関する文書
- ガイドライン
- デベロッパーポータル
- 応募者ステータス連携APIに関する文書
- 応募者ステータス連携APIに関するガイドライン
- Indeed エントリー連携に関する文書
- ガイドライン
- デベロッパーポータル
- 日本の求人サイトにおける Indeed エントリー連携の利用
- Indeed エントリー連携(求人サイト)のガイドライン
- Indeed Web面接APIに関する文書
- ガイドライン
- デベロッパーポータル
- 求人情報連携APIに関する文書
- ガイドライン
- 求人リスト機能の要件
- スポンサー求人APIに関する文書
- ガイドライン
- デベロッパーポータル
- 代理店によるスポンサー求人APIに関する文書
- ガイドライン
- デベロッパーポータ ル
- APIキーへのアクセスおよび認証
- データ保護
- 定義
APIに関する追加の条件およびガイドライン
Japanese translation of Additional legal terms and guidelines for Indeed APIs.
APIに関する追加の条件およびガイドライン
Indeed APIデータ保護に関する補足契約
データ保護に関する本補足契約(以下「補足契約」といいます。)は、Indeed 利用規約、および Indeed とパートナー(「パートナー」または以下に定義する「プロバイダー」)との間で締結された該当のAPIライセンス契約(以下「本契約」と総称します。)の一部を構成し、本契約の発効日(以下「発効日」といいます。)に有効となります。プロバイダーおよび Indeed は、総称して「両当事者」、個別に「当事者」といいます。
- Indeed およびプロバイダーは、エンドクライアントとの個別の契約または取り決めを通じて、当該クライアントにさまざまなサービスを提供します。
- 両当事者は、サービスの提供の過程でクライアントの書面による指示に基づいて行動し、以下に定義する Indeed APIおよび Indeed アプリケーションでホストされ利用可能になった、以下に定義するクライアント個人データにアクセスし処理することがあります。
- 以下に定義するEU一般データ保護規則(GDPR)およびその他の適用されるデータ保護法は、個人データの処理に関わる契約に一定の保護措置を含めることを求めています。本契約は、これらの保護措置要件を満たすように策定されています。
- 両当事者は、各当事者のそれぞれのクライアント契約に基づき、クライアントに代わって両当事者が処理者として処理活動を行い、本補足契約の規定を遵守することに同意します。
定義
本補足契約で使用されているものの定義されていな い用語および表現は、本補足契約に別段の記載がある場合を除き、GDPRにおいて当該用語および表現に付与された意味を有します。適用されるデータ保護法において、それらの用語および表現にGDPRとは異なる意味が付与されている場合、当該の適用されるデータ保護法の遵守との関係では、当該の適用されるデータ保護法におけるそれらの意味が代わりに適用されるものとします。以下の定義は、本補足契約において別段の定めがある場合を除き、本補足契約に適用されます。
「関連会社」とは、直接的または間接的に Indeed を支配する、Indeed により支配される、または Indeed と共通の支配下にある法人を意味します。本定義において「支配する」とは、対象法人の議決権持分の50%超を直接的または間接的に所有または支配することを意味します。
「適用されるデータ保護法」とは、(i)プライバシー、データセキュリティ、消費者保護、マーケティング、プロモーション、テキストメッセージ、メール、その他のコミュニケーション、(ii)個人データの使用、収集、保持、保管、セキュリティ、開示、移転、処分、およびその他の処理に関連し、本契約に基づいて処理されるクライアント個人データに適用されるすべての法律、規制、その他の法的要求事項(EU一般データ保護規則(2016/679)(以下「GDPR」といいます。)、1992年6月19日連邦データ保護法(スイス)、英国2018年データ保護法および英国一般データ保護規則(UK GDPR)、個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)、ならびに2018年カリフォルニア州消費者プライバシー法(以下「CCPA」といいます。)および2020年カリフォル ニア州プライバシー権法(施行時)をはじめとする、個人データの収集、使用、開示、セキュリティまたは保護あるいはセキュリティ違反通知に関するアメリカ合衆国の州法または連邦法あるいは規制を含みますが、これらに限定されません。)、ならびに、適用法の下で監督当局(GDPRで定義されます。)またはEuropean Data Protection Boardが発行する、拘束力を持つガイダンスおよび実施規則を意味します。
「ビジネス連絡先情報」とは、以下で詳述される通り、当事者がビジネス目的で管理する相手方当事者の従業員、取締役、ベンダー、代理人、および顧客の名前、郵送先住所、メールアドレス、電話番号を意味します。
「クライアント」とは、本補足契約において以下に定義するクライアント個人データの管理者および所有者を意味します。
「クライアント契約」とは、a)クライアント(または管理者)とプロバイダー(または処理者)、b)クライアント(または管理者)と Indeed(または処理者)が管理者および処理者としての各当事者の義務および責任を定義して締結する個々の契約(データ処理契約を含みます。)を意味します。
「クライアント個人データ」とは、a)Indeed のサービスを使用して処理するために、クライアントからまたはクライアントに代わって、Indeed または その関連会社もしくは業務受託者に提供された、クライアントが所有または管理する個人データ、または、b)当事者の各クライアント契約に基づく処理のために、クライアントからまたはクライアントに代わって、プロバイダーまたはその関連会社もしくは業務受託者に提供された、クライアントが所有または管理する個人データを意味します。適用されるデータ保護法により禁止されない限り、クライアント個人データには、一般的に匿名化、集計、非特定化、または集計化され、名前や個人を特定できない情報またはデータを含んではなりません。
「管理者」、「処理およびその派生物」、「処理者」、「監督当局」は、GDPRで付与された意味を有します。ただし、これらの用語および表現は、適用されるデータ保護法においてGDPRと異なる意味が付与される場合、適用されるデータ保護法の遵守の目的において付与された意味を有します。「処理者」には、カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)で定義される「サービスプロバイダー」が含まれますが、これだけに限定されません。
「Indeed」とは、本契約に基づきプロバイダーと契約する Indeed の事業体および関連会社を意味します。
「Indeed API」とは、Indeed がクライアントとプロバイダーのいずれか、または両方に提供するアプリケーション・プログラミング・インターフェースを意味し、APIライセンス契約で定義される更新を含みますが、これだけに限定されるものではありません。
「Indeed アプリケーション」とは、本契約に定めるプロバイダーの使用のみを目的として、APIとの連絡または通信のために Indeed が開発し、プロバイダーに提供するアプリケーションを意味します。
「プロバイダー」とは、本契約に基づいて Indeed APIをライセンスされるすべてのパートナーを意味します。
「個人データ」は、GDPRで付与された意味を有します。この定義は、適用されるデータ保護法上の「個人情報」、「個人を特定できる情報」 、および同様の用語として定義されるデータを含むように、必要に応じて調整されるものとします。
「個人データの漏洩または情報セキュリティインシデント」とは、本契約またはクライアント契約の諸条件に基づき当事者が送信、保存、またはその他の処理を行ったクライアント個人データについて、クライアント個人データのプライバシーおよびセキュリティ保護で使用する当事者の技術的および組織的な対策において確認された実際の侵害により、偶発的または違法に破棄、紛失、改ざん、不正開示される、あるいはそれらのデータにアクセスされることを意味します。
「本契約」とは、www.indeed.com/legal からアクセスできる Indeed 利用規約、および Indeed とプロバイダーとの間で締結され、プロバイダーにAPIを使用するライセンスを付与するAPIライセンス契約を意味します。
「技術的および組織的なセキュリティ対策」とは、特にデータ処理にネットワークを経由したデータ送信が含まれる場合に、偶発的もしくは違法な破壊または偶発的な紛失、改ざん、不正な開示もしくはアクセス、その他すべての違法な処理に対する、個人データの保護対策を意味します。
データ保護規約
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当事者間の関係。本補足契約の両当事者は、クライアント(管理者)との間で、管理者と処理者のいずれか、または両方の義務および責任を 定義する個別の契約を締結していることを認めます。
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処理者の法律遵守
2.1. 本補足契約のいずれかの当事者が本契約またはクライアント契約に基づき、またはこれに関連してクライアント個人データにアクセスして処理する範囲に限り、当該当事者は、適用されるデータ保護法に基づいて処理者それぞれの義務を遵守することを認め、これに同意します。
2.2. いずれかの当事者が(処理者として)以下のいずれかの記載事項を認識している、または認識するようになった場合、可能な限り早く相手方当事者に通知しなければなりません。ただし、本補足契約のいずれの規定も、両当事者が法規制に関する助言を提供すること、またはクライアントに適用されるデータ保護法について監視することを要求するものではありません。そのような場合、両当事者は、当該事象を適時に解決するために誠実に協力します。いかなる場合においても、いずれの当事者も、適用されるデータ保護法に違反する活動を行うよう要求されることはありません。適用されるデータ保護法に違反するおそれがあることを当事者がクライアントに通知したにもかかわらず、クライアントが当事者または両当事者に当該処理指示に従うよう要求した場合、当事者はかかる状況において、当該指示に従って処理を継続することから生じるすべての請求および損害に対しすべての責任を負い、法的に権利がある場合にはクライアントから直接その費用を回収できるものとします。かかる状況において、処理を継続する当事者は、当該処理に起因または関連して生じるすべての責任、費用、経費、損害および損失から相手方当 事者を補償し無害に保つものとします
2.2.1. 適用されるデータ保護法の遵守を妨げる何らかの理由があること。
2.2.2. 本契約に基づくクライアント個人データの処理に関連し、適用されるデータ保護法に適合しないインシデントが発生したこと。
2.2.3. その合理的な業務判断において、クライアントの処理指示が適用されるデータ保護法に違反していると判断したこと。
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処理指示
3.1. 両当事者は、以下の目的において、各当事者がクライアント個人データの処理者であり、クライアント個人データを処理する処理者としてクライアントに関与したことを認め、これに同意します。
3.1.1. 本補足契約を含む、クライアント契約その他の両当事者間の書面による合意に定める目的
3.1.2. 明示的に本補足契約の対象とされるサービスの利用を通じて、両当事者に指示され、実行され、またはその他の方法で指定された目的、および
3.1.3. いずれかの当事者に対しクライアントがその他の書面による指示によって指示したデータの開示
3.2 いかなる場合においても、データ保護法がクライアント個人データに適用されるか否かにかかわらず、両当事者は、クライアントが書面にて特に指示した場合、または適用されるデータ保護法によって要求もしくは許可された場合を除き、クライアントの書面による指示にのみ基づいてクライアント個人データを処理し、その他のいかなる目的にも使用してはなりません。
3.3 当事者がクライアントの書面による指示の範囲を超えてクライアント個人データにアクセスして処理する場合、当該当事者は、処理の継続に起因して生じるすべての責任、請求、および損害に対する責任を負い、責任、費用、経費、損害および損失一切から相手方当事者を免責することに同意します。疑義を避けるために明記すると、このような状況において本契約に含まれる責任の制限は適用されません。
3.4 本補足契約の対象となるクライアント個人データの処理にGDPRが適用される場合
3.4.1. 両当事者が処理する対象は、両当事者がクライアント契約に基づいて実行するサービスです。
3.4.2. 両当事者の処理の期間はクライアント契約の適用期間とし、さらに、本補足契約に基づくいずれかの当事者の義務がクライアント契約の終了後も存続する期間とします。
3.4.3. 処理の性質および目的は、本補足契約によるものを含め、両当事者がクライアント契約に基づき実行するサービスに限定されます。
3.4.4. 個人データのカテゴリーには、クライアントが提供した、または Indeed のプラットフォームの利用を通じて Indeed またはプロバイダーに提供されたクライアント個人データが含まれます。
3.4.5. データ主体には、クライアントが Indeed またはプロバイダーにクライアント個人データとして提供し、またはその他の方法で利用可能になった個人の個人データが含まれます。
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秘密保持 クライアント個人データへのアクセス権を与えられた両当事者の担当者(業務受託者を含みます。)には、秘密保持義務および秘密保持義務に関する法定の義務のいずれか、または両方が適用されるものとします。
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データ主体および監督当局の要求 両当事者は、処理の性質およびその情報の入手可能性を考慮し、適用されるデータ 保護法に基づき個人の権利を行使する個人の要求、管轄の監督当局の要請などに関し、いずれかの当事者の義務を果たすため商業的に合理的な支援を相互に提供します。両当事者は、適用されるデータ保護法により別途要求される場合を除き、クライアントのデータ主体からの要求に個別に対応せず、クライアントに照会します。
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セキュリティ 両当事者は、技術水準、実施費用、処理の性質、範囲、環境および目的、ならびにリスク変化および自然人の権利と自由への重大性を考慮し、クライアント個人データを保護するために、適切な技術的および組織的なセキュリティ対策を講じます。
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情報セキュリティインシデント 両当事者は、情報セキュリティインシデントを検出して対応するための手順を維持します。クライアント個人データのセキュリティまたはプライバシーを合理的に侵害するおそれがある情報セキュリティのインシデントが発生した場合、当事者は、(クライアントへの通知とは別に)相手方当事者にも遅延なく通知します。両当事者は、情報セキュリティインシデントの調査においてクライアントに(および相互に)協力し、提供されたサービスの性質および各当事者が利用できる情報を考慮し、適用されるデータ保護法に基づくクライアントの違反通知義務に関して合理的に求められる支援をクライアントに(および相互に)提供することに同意します。
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復処理者 両当事者は、各復処理者との書面による契約を締結するなど、クライアントとの合意に基づく復処理条件を遵守し、当該契約の下での各復処理者の義務の履行についても完全な責任を 負うことを認めます。
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移転
9.1. クライアント個人データの処理にEU一般データ保護規則(GDPR)が適用される限りにおいて、両当事者は、欧州委員会またはGDPRで規定された監督当局により、妥当なレベルのデータ保護を提供している国として指定されていないEEA圏外の国にクライアント個人データを移転しないことに同意します。ただし、適用法によって別途求められる場合を除き、移転の実施を要求する当事者が、欧州委員会によって承認された標準契約条項などの適切な保護措置が講じられていることを確認している場合は例外とします。
9.2. クライアント個人データの処理に英国データ保護法が適用される限りにおいて、両当事者は、妥当なレベルのデータ保護を提供している国として指定されていない英国(UK)以外の国にクライアント個人データを移転しないことに同意します。ただし、適用法によって別途求められる場合を除き、移転の実施を要求する当事者が、英国標準契約条項(以下「UK SCC」といいます。英国個人情報保護監督機関情報により随時改訂されます。)などの適切な保護措置が講じられていることを確認している場合は例外とします。
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法令遵守 両当事者は、サービスに関して適用されるデータ保護法を常に遵守し、処理者としての各々の義務に遵守していることを示すために必要な場合には、合理的に必要な情報を相互に提供します。
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通知 適用されるデータ保護法により、他の目的または他の方法でクライアント個人データを処理することが当事者に義務付けられている場合、その当事者は、かかる処理を開始する前に当該の法的要件をクライアントに通知します。ただし、適用されるデータ保護法により重要な公益を根拠として通知が禁を止されている場合はこの限りではありません。
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解除 クライアント個人データの処理に関連するサービスの提供期間の満了またはサービス提供の終了後、またはクライアントの要請に従って、両当事者は、すべてのクライアント個人データ(現存するコピーを含みます。)を速やかに、また安全に削除(あるいはクライアントに返却)し、復処理者にも同様の要求をします。ただし、適用法が別途要求または許容する場合はこの限りではありません。
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費用 各当事者は、本補足契約に基づく支援の提供から生じるすべての合理的な費用を負担しなければなりません。
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カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA) クライアント個人データに消費者の個人データが含まれ、CCPAの適用対象となる限りにおいて、当該クライアント個人データの処理には、以下の追加条項が適用されます。
14.1 両当事者は、プロバイダーと Indeed の両方が、当該クライアント個人データのすべての処理を目的として、クライアントへのサービスプロバイダーとして行動することを認め、これに同意します。
14.2 両当事者は、さらに、(a)当該クライアント個人データ(CCPAで定義されます。)を販売または共有しないこと、(b)法律で許可されている場合を除き、本契約に従って指定されたビジネス目的以外のいかなる目的でも当該クライアント個人データを保持、使用、または開示しないこと、(c)適用法令で別途義務付けられている、またはCCPAで許可されている場合を除き、本契約およびクライアント契約により構成される直接的なビジネス関係以外において当該クライアント個人データを保持、使用、または開示しないこと、(d)CCPAに基づいてクライアント個人データに適用される義務によって当該クライアントから求められるものと同水準のプライバシー保護を提供すること、(e)CCPAに基づく義務を果たせなくなった場合はクライアントに通知し、クライアントと協力してクライアント個人データの不正使用を停止および是正するための合理的かつ適切な措置を講じることを認め、これに同意します。
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個人情報の保護に関する法律(APPI)Indeed Web面接、および業務委託契約に基づき提供されるその他のサービスを除き、クライアント個人データにAPPIが適用される範囲において、以下の定めがこれと矛盾する条項に優先して適用されます。
15.1 両当事者は、以下の記載事項を認め、これに同意します。
15.1.1. パートナーは、パートナーとクライアントとの間の契約により別途定義される場合を除き、APPIに基づくクライアントの受託者となります。パートナーの役割がAPPIに基づく受託者でない場合、パートナーは、本契約に基づく連携が実装される前に Indeed に通知します。
15.1.2. Indeed は、APPIの下でのクライアントの受託者ではありません。
15.1.3. クライアントが採用管理システム(ATS)を通じて Indeed に提供するクライアント個人データは、APPIに基づき Indeed に委託されたものではなく、Indeedによって独自に取得されるものであり、クライアントから Indeed への当該クライアント個人データの提供は、クライアントおよび求職者の同意に基づきます 。
15.2 Indeed は、Indeed プライバシー規約に記載する目的に基づきクライアント個人データを処理します。
15.3 両当事者は、APPIおよびそのガイドラインなど、適用される法律、規制および規則を遵守します。
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ビジネス連絡先情報 各当事者は、契約の管理、支払いの処理、サービスの提供、ビジネスの展開(パートナーとのビジネスの展開を含みます。)、また、当事者のプライバシー規約(要求に応じてプライバシー規約のコピーを提供します。)に規定されるその他の目的のために、相手方当事者が自己のビジネス連絡先情報を使用することに同意します。一般的なクライアント個人データに関連した本補足契約の規定にかかわらず、上記を目的として、各当事者を相手方当事者のビジネス連絡先情報に関する管理者として考えるものとし、かつ、各当事者は、相手方当事者の組織が運営する別の国へそのような情報を移転する権利を有します。
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優先条項 本補足契約の条項と本契約の条項に明らかな矛盾がある場合、適用されるデータ保護法を遵守するために必要な範囲においてのみ、本補足契約の条項が単独で優先されます。本契約のその他の契約条件は、変更されることなく有効に存続します。
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法令等の変更 (i)適用されるデータ保護法の新規制定、(ii)適用される既存のデータ保護法の変更(一般的な解釈の変更を含みます。)、(iii)適用される新規または既存のデータ保護法のクライアントによる解釈、または(iv)新しいサイバーセキュリティへの重大な脅威またはその可能性(これらの事象が単独で、あるいは複数の事象が発生した場合)に より、両当事者がサービスをクライアントに提供する方法を変更する必要が生じた場合、両当事者は、サービスに及ぶ影響について合意し、合意された管理手順の変更に従って、本契約およびサービスの契約条件を公平に調整します。
OAuthに関する文書
[スポンサー求人と公開面接のいずれか、または両方が求められる場合、この技術資料を追加する]本文書は、パートナーと Indeed との間で合意した Indeed パートナーデベロッパー契約の不可分の一部を構成します。パートナーは、Indeed APIへのアクセス、連携もしくはアプリケーションの構築、またはその他の方法で Indeed APIを使用することにより、(i) Indeed パートナーデベロッパー契約にしたがって連携を構築するライセンスがパートナーに付与されること、(ii)本文書の規定およびガイドラインを承諾すること、(iii)本文書中に含まれるガイドラインに従うこと、ならびに(iv)本文書に定める以外の目的または方法で Indeed APIを使用しないことに同意します。本連携は、Indeed パートナーデベロッパー契約に定める通り、 Indeed による認証の対象となります。
ガイドライン
- パートナーは、構築するアプリケーションごとに、別個のOAuthアプリケーシ ョンを登録しなければなりません。パートナーは、複数のアプリケーションで同じ認証情報を使用することはできません。
- パートナーは、テスト用および本番用で別個のアプリケーションを登録しなければなりません。
- 機密性の高いプライベート範囲を必要とするアプリケーションは、本番実装前に Indeed の確認を得なければなりません。
- パートナーは、さまざまな範囲の認証を処理する必要があります。つまり、パートナーのアプリケーションは、当事者が一部の範囲のみを付与したインスタンス、および当事者がすべての範囲を付与したインスタンスを処理する必要があります。可能であればパートナーは、選択肢として部分認証の範囲を要求し、認証を求める前に理由または正当性を当事者に提示する必要があります。
パートナーは、クライアントに対し、Indeed 連携の使用には常に Indeed の利用規約 https://jp.indeed.com/legal 、Cookieポリシー https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#Cookies およびプライバシー規約 https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#privacypolicy が適用される旨の通知を行うことに同意します。また、これらの規約へのリンクがクライアントに提供されなければなりません(以下「Indeed 連携に関する情報」といいます。)。
Indeed 連携に関する情報は、以下の方法で提供されるものとします。
- クライアントがデフォルトで Indeed 連携にオプト インされる場合、パートナーは、当該クライアントすべてに対し、Indeed 連携または Indeed 連携を可能にするAPIバンドルの導入日および利用可能日のいずれか、または両方を明記した事前通知を(メール、パートナーのプラットフォームもしくはWebサイトのポップアップまたは類似の手段を通じて)送信しなければなりません。
- その他のクライアントが Indeed 連携を有効化するためにオプトインする必要がある場合、パートナーは、当該クライアントすべてに対し、Indeed 連携へのオプトインを選択する前(例えば、Indeed 連携の導入時、クライアントが Indeed 連携を可能にするAPIバンドルにオプトインする時など)に、パートナーのマーケットプレイスのページ、実装ガイドページまたはそれらに相当するページ上で、Indeed 連携に関する情報を提供するものとします。
デベロッパーポータル
以下の Indeed デベロッパーポータルのリンクに認証の連携手順とリソースが記載されています。
採用企業情報APIに関する文書
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雇用主の特定:
- パートナーが Employer Data API 経由で雇用主の詳細を送信する場合は、まず Indeed に連絡して、特定の ATS ID を取得する必要があります。 これにより、雇用主データが確実に区別されます。
- Employer Data (採用企業情報) API を使用する場合、パートナーは ATS 識別子と内部雇用主データセット識別子を常に正しく組み合わせる必要があります。 異なる企業が同じ識別子を使用することが決して無いように留意してください。Job Sync (求人情報連携) API を利用する場合、パートナーは ATS 識別子と雇用主識別子の同じ組み合わせを一貫して使用する必要があります。 これにより、求人がそれぞれの雇用主と正しく関連付けられるようになります。
- パートナーは、求人が間違った企業と関連付けられることを避けることや、詐欺案件等の好ましくない求人と連携されることを防ぐために積極的な措置を講じることが求められます。
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データ利用:
- API を使用するパートナーは、ATS 側へのデータ提供元企業に、その情報が Indeed と共有されることを通知する必要があります。 このデータは、Indeed とそのパートナーサイトの両方で一般公開されます。
- パートナーが、データ提供元企業がデータのダウンストリームでの利用方法に反対する可能性があると考える場合、そのデータの送信を控えてください。
- コンテンツの違法使用に関して正当な懸念がある場合、パートナーは決して情報を送信してはなりません。
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データの有効性
- パートナーは、API を通じて送信される採用企業の情報が関連性があることおよび最新であることを確認する必要があります。 採用企業の情報が不正確な場合や、誤解を招く場合または求職者の体験を損なう場合は、雇用主および関連する求人は検索結果から削除されることがあります。
- パートナーは、特定の状況において、パートナーが提供したデータとは異なる雇用主情報が Indeed に表示される可能性があることに留意してください。 これは、Indeed が雇用主に関するより正確または信頼できるデータを持っている場合に生じる可能性があります。
応募ステータス連携に関する文書
本文書は、パートナーと Indeed との間で合意した Indeed パートナーデベロッパー契約の不可分の一部を構成します。パートナーは、Indeed APIへのアクセス、連携もしくはアプリケーションの構築、またはその他の方法で Indeed APIを使用することにより、(i) Indeed パートナーデベロッパー契約にしたがって連携を構築するライセンスがパートナーに付与されること、(ii)本文書の規定およびガイドラインを承諾すること、(iii)本文書中に含まれるガイドラインに従うこと、ならびに(iv)本文書に定める以外の目的または方法で Indeed APIを使用しないことに同意します。本連携は、Indeed パートナーデベロッパー契約に定める通り、 Indeed による認証の対象となります。
ガイドライン
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応募ステータス連携とは、プラットフォームパートナーのクライアントと応募者とのやり取りの結果(以下「ステータス変更」ともいいます。)を含むデータを組み合わせたエントリーIDを指し、パートナープラットフォームで応募ステータスの更新日時を示すタイムスタンプが付されます。これらの情報には、当該応募者がクライアントにより採用されたか否かが含まれますが、それに限定されません。
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パートナーは、応募ステータスを連携させるために、パートナーのクライアント(採用企業)の求人のうち、すべての対象求人について、次のことを行う必要があります。
- 連携を有効にし、単一の応募ステータス信号または一連の応募ステータス信号を付したエントリーIDを Indeed に送信します。
- この信号は、パートナーのクライアント(採用企業)の求人のうちすべての対象求人について、パートナープラットフォームで応募ステータスが更新された日時を示すタイムスタンプが付されている必要があります。
- この信号は、最低でも1日1回は Indeed に送信しなければなりません。
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応募ステータスの連携は、エントリーIDが含まれない場合、またはエントリーID以外の個人データを含む場合、承認されたものとは考えられません。
パートナーは、クライアントすべてに対し、Indeed 連携または Indeed 連携を可能にするAPIバンドルの導入日および利用可能日のいずれか、または両方を明記した事前通知により(メール、パートナーのプラットフォームもしくはWebサイトのポップアップまたは類似の手段を通じて)、クライアント が応募ステータス連携の Indeed との共有にオプトインされることおよび適用あるデータ保護法またはプライバシー法を含む全ての適用法の遵守について単独で責任を負うことを連絡しなければなりません。この通知には、Indeed 連携の使用には Indeed の利用規約 https://jp.indeed.com/legal 、Cookieポリシー https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#Cookies およびプライバシー規約 https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#privacypolicy が常に適用されることを記載し、これらの規約へのリンクがクライアントに提供されなければなりません(以下「Indeed 連携に関する情報」といいます。)。とりわけ、パートナーは、応募ステータス連携がIndeed のプライバシー規約 https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#privacypolicy に従ってデータ管理者としての Indeed に提供されることをクライアントに伝えなければなりません。
デベロッパーポータル
以下の Indeed デベロッパーポータルのリンクは応募ステータスの連携手順とリソースが記載されています。
https://docs.indeed.com/dev/docs/disposition-data-api-guide
応募者ステータス連携APIに関する文書
本文書は、パートナーと Indeed との間で合意した Indeed パートナーデベロッパー契約書の不可分の一部を構成します。パートナーは、Indeed APIへのアクセス、連携またはアプリケーションの構築、その他の方法で Indeed APIを使用することによって、(i)Indeed パートナーデベロッパー契約書に基づき、本連携を構築するライセンスがパートナーに付与されること、(ii)本文書の規定およびガイドラインを承諾すること、(iii)本文書中に含まれるガイドラインに従うこと、(iv)本文書に定める以外の目的または方法で Indeed APIを使用しないことに同意します。本連携は、Indeed パートナーデベロッパー契約書に定めるとおり、Indeed による検証の対象となります。
応募者ステータス連携APIに関するガイドライン
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応募者ステータスには、プラットフォームパートナーのクライアントと応募者とのやり取りの結果(以下「ステータス変更」ともいいます。)が含まれ、これには、応募ID(応募を一意に識別するための識別子)を伴う応募者がクライアントによって採用さ れたかどうか、およびパートナープラットフォームで応募者ステータスが更新された日時を示すタイムスタンプが含まれますが、情報はそれらに限定されません。
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パートナーは、応募者ステータスを連携させるために、パートナーのクライアント(採用企業)の求人のうちすべての対象求人について、以下の事項を実施してください。
連携を有効にして、単一のまたは一連の応募者ステータス信号を付した応募IDを Indeed に送信します。
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このような信号には、パートナーのクライアント(採用企業)の求人のうちすべての対象求人について、パートナープラットフォームで応募者ステータスが更新された日時を示すタイムスタンプが付されている必要があります。
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この信号には、パートナーのシステムに表示される元の応募者ステータスとこれに対応してマッピングされる Indeed の標準応募者ステータスが含まれていなければなりません。
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この信号は、最低でも1日1回以上 Indeed に送信しなければなりません。
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パートナーは、該当クライアントに対し、クライアントの応募者ステータスが Indeed と共有されることを、Indeed 連携または Indeed 連携を実行するためのAPIバンドルの導入日と利用可能日のいずれか、または両方を明記して、メール、パートナーのプラットフォーム、Webサイトのポップアップまたは類似の手段を通じて事前に通知することに同意します。パートナーは、通知の中に、Indeed 連携を使用することにより Indeed の利用規約(https://www.indeed.com/legal) 、Indeed のCookieポリシー(https://hrtechprivacy.com/brands/indeed#Cookies)およびプライバシー規約(https://hrtechprivacy.com/brands/indeed#privacypolicy)が適用されることを記載し、これらの規約へのリンク(以下「Indeed 連携に関する情報」といいます。)をクライアントに提供しなければなりません。特にパートナーは、応募者ステータスが Indeed のプライバシー規約(https://hrtechprivacy.com/brands/indeed#privacypolicy)に従ってデータ管理者である Indeed に移転されることを記載する必要があります。
応募者ステータス連携では、Indeed に応募者ステータスが送信されることからオプトアウトできるよう明示的な選択肢を提供しなければなりません。オプトアウトの選択は、(i)パートナーの会社のメールアドレスをクライアントに提供すること、または(ii)パートナーのプラットフォームにオプトアウト機能を設けることにより、パートナーのクライアントがいつでも利用できるようにしなければなりません。)。(注:いかなる状況下でも、オプトアウトのため Indeed に連絡するようクライアントに指示してはなりません。)
Indeed エントリー連携に関する文書
本文書は 、パートナーと Indeed との間で合意した Indeed パートナーデベロッパー契約の不可分の一部を構成します。パートナーは、Indeed APIへのアクセス、連携もしくはアプリケーションの構築、またはその他の方法で Indeed APIを使用することにより、(i) Indeed パートナーデベロッパー契約にしたがって連携を構築するライセンスがパートナーに付与されること、(ii)本文書の規定およびガイドラインを承諾すること、(iii)本文書中に含まれるガイドラインに従うこと、ならびに(iv)本文書に定める以外の目的または方法で Indeed APIを使用しないことに同意します。本連携は、Indeed パートナーデベロッパー契約に定める通り、 Indeed による認証の対象となります。
ガイドライン
- パートナーは、求人情報に関連して Indeed エントリーAPIを使用することにより、求職者がすでに Indeed エントリーを利用してパートナーの求人情報に応募している場合において、他の手段を用いて再度応募を送信するよう求職者に要求し、またはその他の負担をかけないことに同意します。
- パートナーは、求職者が Indeed エントリーを使用してパートナーの求人に応募する場合に、当該求職者からまたは当該求職者について収集する情報およびデータ(その取扱い方法および共有の方法を含みます。)を求職者に正確に説明することに同意します。また、パートナーは、APIに関連して収集した情報およびデータに対する求職者の要求に応じることに同意します。
- パートナーは、パートナーのプラットフォームに掲載されている採用企業の審査用の質問および応募者への質問を Indeed プラットフォームに複製しなければなりません。URLを通して Indeed に提供された審査用の質問および応募者への質問は、常にそのURLで閲覧できなければなりません。
- パートナーは、応募エクスペリエンスのうち、Indeed から設定可能として明確に提示されていないいかなる部分も構築してはなりません。
- パートナーは、求職者が提出した応募にフィルター処理または変更を加えないものとします。
- パートナーは、パートナーのプラットフォームで処理できない応募があった場合、Indeed(marketplacesupport@indeed.com)に直ちに書面で通知します。
- パートナーは、制限および変更が加えられていないテスト用の採用企業アカウントを Indeed に提供するものとし、Indeed は、テスト用の求人情報の掲載などにより求職者の応募エクスペリエンスをテストする権利を留保します。なお、Indeed は、このテストを実施する義務を負うものではありません。
- パートナーは、パートナーの採用サイト(求人広告の掲載ページ)の変更が Indeed エントリーのHTMLに影響を及ぼす可能性がある場合は、その変更を実装する30日前までに Indeed に通知しなければなりません。
- パートナーのクライアントが日本の求職者に向けた求人情報を投稿する場合、パートナーは、そのクライアントが、Indeed エントリー機能を通じてパートナーに送信された応募その他の個人データを、日本国内のみで受領するために必要な措置を講じるものとします。
パートナーは、クライアントに対し、Indeed 連携の使用には常に Indeed の利用規約 https://jp.indeed.com/legal 、Cookieポリシー https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#Cookies およびプライバシー規約 https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#privacypolicy が適用される旨の通知を行うことに同意します。また、これらの規約へのリンクがクライアントに提供されなければなりません(以下「Indeed 連携に関する情報」といいます。)。
Indeed 連携に関する情報は、以下の方法で提供されなければなりません。
- クライアントがデフォルトで Indeed 連携にオプトインされる場合、パートナーは、当該クライアントすべてに対し、Indeed 連携または Indeed 連携を可能にするAPIバンドルの導入日および利用可能日のいずれか、または両方を明記した事前通知を(メール、パートナーのプラットフォームもしくはWebサイトのポップアップまたは類似の手段を通じて)送信しなければなりません。
- その他のクライアントが Indeed 連携を有効化するためにオプトインする必要がある場合、パートナーは、当該クライアントすべてに対し、Indeed 連携へのオプトインの選択前(例えば、Indeed 連携の導入時、クライアントが Indeed 連携を可能にするAPIバンドルにオプトインする時など)に、パートナーのマーケットプレイスのページ、実装ガイドページまたはそれらに相当するページ上で、Indeed 連携に関する情報を提供するものとします。
また、パートナーは、Indeed エントリーの連携に関し、以下の情報をIndeed 連携に関する情報に記載するものとします。
- Indeed により提供された Indeed エントリーの仕組み。
- クライアントの求人情報が Indeed プラットフォームに配信される包括的なフィードに含まれるようになったこと。Indeed プラットフォームには、Indeed.comおよびその他の法域のグローバルドメイン、ならびに Indeed およびその関連会社により所有される、求人情報を同期するすべてのWebサイト(SimplyHired、Resume.comおよびGlassdoorを含みますが、これらに限定されません。)が含まれます。
- 応募者は Indeed エントリー機能を利用して Indeed 上のクライアントの求人情報に応募できるようになったこと。
- 応募者は以後、Indeed 上でクライアントの求人情報に応募することになり、その応募はパートナーの応募に取り込まれ、応募者は求人への応募に際しクライアントの採用サイトへ誘導されなくなること。
- クライアントには、本連携と Indeed エントリーのいずれか、または両方の機能をオプトアウトするための明示的なオプションがあること(このオプトアウトのオプションは、(i)パートナーの会社のメールアドレスをクライアントに提供すること、または(ii)パートナーのプラットフォームにオプトアウト機能を設けることにより、パートナーのクライアントがいつでも利用できるようにしなければなりません。)。(注:いかなる状況下でも、オプトアウトのため Indeed に連絡するようクライアントに指示してはならないも のとします。)
- クライアントは、求人情報に関する法令上の要件(年齢、性別、社会的身分等による差別の禁止および労働条件等の明示に係る要件を含む。)を満たす必要があること。
- クライアントは、Indeedからパートナーに送信された応募その他の個人データを日本国内で受領しなければならないこと。
デベロッパーポータル
以下の Indeed デベロッパーポータルのリンクには、Indeed エントリーの連携手順とリソースが記載されています。
参考:厚生労働省・都道府県労働局「労働者を募集する企業の皆様へ」https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000602657.pdf
日本の求人サイトにおける Indeed エントリー連携の利用
本文書は、パートナーと Indeed との間で合意した Indeed デベロッパー契約の不可分の一部を構成します。パートナーは、Indeed APIにアクセス、連携またはアプリケーションの構築、その他の方法で Indeed APIを使用することによって、(i)Indeed デベロッ パー契約に基づき、本連携を構築するライセンスがパートナーに付与されること、(ii)本文書の規定およびガイドラインを承諾すること、(iii)本文書中に含まれるガイドラインに従うこと、(iv)本文書に定める以外の目的または方法で Indeed APIを使用しないことに同意します。本連携は、Indeedデベロッパー契約に定めるとおり、 Indeed による検証の対象となります。
Indeed エントリー連携(求人サイト)のガイドライン
-
Indeed エントリーは、日本の求人サイトを通じて提供されます。
- 連携を構築する前に、Indeed が求人サイトを審査、承認する必要があります。
-
求人サイトとは、採用企業が求人情報を掲載し、求職者がそれらの求人に応募できるプラットフォームであると、Indeed は定義しています。
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審査用の質問が Indeed エントリーとの連携を通して利用できるようにしている必要があります。
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パートナーは、求人情報に関連し Indeed エントリーAPIを使用することにより、求職者がすでに Indeed エントリーを利用してパートナーの採用企業クライアントの 求人情報に応募している場合、他の手段を用いて再度応募を送信するよう求職者に要求し負担をかけないことに同意するよう当該採用企業クライアントに求めることに同意します。
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さらにパートナーは、求職者が Indeed エントリーからパートナーの採用企業クライアントの求人に応募する場合、当該求職者および採用企業からパートナーが収集する情報、データ、その取扱い方法、共有の方法を採用企業クライアントに説明することに同意します。また、パートナーは、APIに関連して収集した情報、データに対する求職者の要求を尊重することに同意します。
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パートナーは、パートナーのプラットフォームに掲載されている採用企業の審査用の質問や応募者への質問を Indeed プラットフォームに複製しなければなりません。URLを通して Indeed に提供された審査用の質問や応募者への質問は、常にそのURLで閲覧できるようにしなければなりません。
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パートナーは、応募エクスペリエンスのうち、Indeed から構成可能として明確に提示されていないいかなる部分も構築してはなりません。
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パートナーは、求職者が提出した応募にフィルター処理または変更を加えてはなりません。
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パートナーは、パートナーのプラットフォームで処理できない応募があった場合、Indeed クライアントサクセス担当者に直ちに書面で通知しなければなりません。パートナーは、制限されておらず変更が加えられていないテスト用の採用企業アカウントを Indeed に提供するものとし、Indeed は、テスト用の求人情報の掲載などにより求職者の応募エクスペリエンスをテストする権利を留保します。ただし、Indeed は、このテストを実施する義務を負いません。
-
パートナーは、パートナーの採用サイト(求人投稿の掲載ページ)のドメイン変更が Indeed エントリーのHTMLに影響を及ぼす可能性がある場合は、そのような変更を実装する30日前までに Indeed に通知しなければなりません。
パートナーは、Indeed 連携の使用には常に Indeed の利用規約 https://jp.indeed.com/legal 、Cookieポリシー https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#Cookies およびプライバシー規約 https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#privacypolicy が適用される旨の通知を求職者および採用企業クライアントに対して行うことに同意します。また、クライアントが Indeed 連携を利用する前に、これらの規約のリンクをクライアントに対して提供しなければなりません(以下「Indeed 連携に関する情報」といいます。)。
Indeed 連携に関する情報は、以下の方法で提供しなければなりません。
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クライアントがデフォルトで Indeed 連携にオプトインされる場合、パートナーは、当該クライアントすべてに対し、Indeed 連携または Indeed 連携を可能にするAPIバンドルの導入日と利用可能日のいずれか、または両方を明記した事前通知を(メール、パートナーのプラットフォームまたはWebサイトのポップアップまたは類似の手段を通じて)送信しなければなりません。
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その他のクライアントが Indeed 連携を有効化するためにオプトインする必要がある場合、パートナーは、当該クライアントすべてに対し、Indeed 連携にオプトインをすることを選択する前(たとえば Indeed 連携の導入時、クライアントが Indeed 連携 を可能にするAPIバンドルにオプトインする時など)にパートナーのマーケットプレイスのページ、実装ガイドページまたはそれらに相当するページ上で、Indeed 連携に関する情報を提供しなければなりません。
また、パートナーは、Indeed エントリーの連携に関し、以下の情報を Indeed 連携に関する情報に記載しなければなりません。
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Indeed により提供される Indeed エントリーのしくみ
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クライアントの求人情報が Indeed プラットフォームに配信される包括的なフィードに含まれるようになったこと。Indeed プラットフォームには、Indeed.comおよびその他の法域のグローバルドメイン、ならびに Indeed およびその関連会社により所有される、求人情報を同期するすべてのWebサイト(SimplyHired、Resume.comおよびGlassdoorを含みますが、これらに限定されません。)が含まれます。
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応募者は、Indeed エントリー機能を利用して Indeed 上のクライアントの求人情報に応募できるようになったこと。
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応募者は以後、Indeed 上のクライアントの求人情報に応募することになり、その応募はパートナーの求人サイトに取り込まれ、応募者は求人への応募に際しクライアントの採用サイトへ誘導されなくなること。
-
クライアントには、本連携と Indeed エントリーのいずれか、または両方の機能をオプトアウトするための明示的な選択肢があること(このオプトアウトの選択肢は、(i)パートナーの会社のメールアドレスをクライアントに提供すること、または(ii)パートナーのプラットフォームにオプトアウト機能を設けることにより、パートナーのクライアントがい つでも利用できるようにしなければなりません。)。(注:いかなる状況下でも、オプトアウトのため Indeed に連絡するようクライアントに指示してはなりません。)
Indeed Web面接APIに関する文書
本文書は、パートナーと Indeed との間で合意した Indeed パートナーデベロッパー契約の不可分の一部を構成します。パートナーは、Indeed APIへのアクセス、連携もしくはアプリケーションの構築、またはその他の方法で Indeed APIを使用することにより、(i) Indeed パートナーデベロッパー契約にしたがって連携を構築するライセンスがパートナーに付与されること、(ii)本文書の規定およびガイドラインを承諾すること、(iii)本文書中に含まれるガイドラインに従うこと、ならびに(iv)本文書に定める以外の目的または方法で Indeed APIを使用しないことに同意します。本連携は、Indeed パートナーデベロッパー契約に定める通り、 Indeed による認証の対象となります。
ガイドライン
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パートナーは、Indeed プラットフォームでクライアント(採用企業)が面接を設定できるボタンを自社のユーザーインターフェースに配置することに同意します。このボタンは、Indeed が指定する仕様を満たすものとします。
-
パートナーは、以下の事項を求職者に対して正確に説明することに同意します。
- 求職者から、または求職者について、収集する情報およびデータ
- 求職者の面接を設定した際の Indeed とのデータ共有方法(情報およびデータの取扱い方法および共有方法を含みます。)
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パートナーは、APIに関連して収集した情報およびデータに対する求職者の要求に応じることに同意します。
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パートナーは、ATSの名称、採用企業の名称、求人ID、および面接対象者のメールアドレスが利用可能な場合、これらデータをAPIを通じて提供することに同意します。
パートナーは、パートナーおよびパートナーのクライアントによる Indeed 連携の使用には常にIndeed の利用規約 https://jp.indeed.com/legal 、Cookieポリシー https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#Cookies およびプライバシー規約 https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#privacypolicy (データ保護に関する記述を含みます。)が適用されること、ならびに Indeed がパートナーのクライアントにこれらの規約への同意を求めることを認めます。パートナーのポータルに表示される Indeed 連携に関する情報には、Indeed の利用規約 https://jp.indeed.com/legal 、Cookieポリシー https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#Cookies およびプライバシー規約 https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#privacypolicy (データ保護に関する記述を含みます。)への言及が含まれなければなりません。また、これらの規約へのリンクがパートナーのクライアントに提供されなければなりません(以下「Indeed 連携に関する情報」といいます。)。
デベロッパーポータル
以下の Indeed デベロッパーポータルのリンクに公開面接の連携手順とリソースが記載されています。
求人情報連携APIに関する文書
本文書は、パートナーと Indeed との間で合意した Indeed パートナーデベロッパー契約の不可分の一部を構成します。パートナーは、Indeed APIへのアクセス、連携もしくはアプリケーションの構築、またはその他の方法で Indeed APIを使用することにより、(i)Indeed パートナーデベロッパー契約にしたがって、連携を構築するライセンスがパートナーに付与されること、(ii)本文書の諸条件およびガイドラインを承諾すること、(iii)本文書中に含まれるガイドラインに従うこと、ならびに(iv)本文 書に定める以外の目的または方法で Indeed APIを使用しないことに同意します。本連携にあたっては、Indeed パートナーデベロッパー契約に定める通り、Indeed による認証の対象となります。
ガイドライン
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パートナーは、すべてのクライアントの全求人を掲載した包括的なリストを本API経由で提供しなければなりません。
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パートナーのATS製品以外の製品からの コンテンツを含まないようにしなければなりません。
- パートナーは、有料サービスを利用しているクライアントのコンテンツのみを含むようにしなければなりません。
- パートナーは、Indeed が無料トライアル期間中のクライアントのコンテンツを許容しないことに同意します。
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Indeed は、ベータ版のATSの求人情報を受け取りません。
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パートナーは、正確なメタデータを適切なAPIフィールドに入力し、人材派遣・人材紹介に関するコンテンツをその他のコンテンツから区別しなければなりません。
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API連携は、ほぼリアルタイムで行われるように設計されています。求人の作成、更新、掲載終了を行った際は、クライアントの採用サイトに変更内容が反映された時点で、速やかにその情報を Indeed に送信してください。クライアントの採用サイトで求人内容が変更されてから15分以内に Indeed が更新を受信しない場合、その求人が求職者の目に留 まりづらくなる可能性があります。
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本APIにおけるすべての求人情報が各クライアントの採用サイトの求人情報と同一でなければなりません。
- パートナーが求人情報連携APIに送信する求人のURLは、求人情報連携APIに送信された情報と同一の求人票が掲載されたランディングページにリンクされていなければなりません。
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パートナーのクライアントは、別のATSを自社の採用サイトで使用することはできません。
- たとえば、Indeed がATSパートナーから求人情報を受け取り、そのATSパートナーのクライアントX社がcompanyx.com上で別のATSを使用していることが判明した場合、X社をATSの求人データに含めることはできません。
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パートナーは、各クライアントのメールアドレスを提供する必要があります(このデータには Indeed のプライバシー規約が適用されます。)。
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パートナーは、Indeed 上で試験的にテスト求人を掲載することは認められないことに同意します。
- オンボーディング時のテストフェーズの場合は除きます。ただし、本番でこれらの求人データは提供されない場合があります。
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パートナーのすべての求人掲載に、Indeed のポリシーおよびガイドラインが適用されます。
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パートナーは、自己のソフトウェアが情報源となる求人のみを提出しなければならず、他の求人サイトや採用管理システム(ATS)の代理で提出してはなりません。
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クライアントが Indeed への掲載をオプトアウトした場合でも、すべてのクライアントが公開している求人を Indeed へ提出する必要があります。
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クライアントが Indeed への掲載をオプトアウトした場合は、そのクライアントを明確に Indeed へ報告しなければいけません。クライアントが Indeed への掲載を希望しない場合でも、パートナーがその求人情報を Indeed に送信すること、および、Indeed が受信したその求人情報はサイト上には表示されないことを、事前にクライアントに周知しなければいけません。
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クライアントが Indeed への求人情報の送信を希望しない場合に備え、明確なオプトアウト手段を提供しなければいけません。また、1)クライアントに対し、他の手段を通じて Indeed に求人を送信することはできない旨を通知すること、2)求人情報の Indeed への提供を完全に停止したすべてのクライアントを Indeed に報告する必要があります。
-
適用法の下で、パートナーのクライアントの求人情報に特定情報(職種、担当業務、給与など)の掲載が求められる場合、パートナーは、クライアントがパートナーのATSの求人掲載機能においてその要求が満たされること、また、その情報がAPI経由で Indeed に提供されることを確認しなければなりません。パートナーは、パートナーのATSでの求人情報の更新、または Indeed が指定するその他の方法の実行により、クライアントの求人情報が変更された場合には、速やかに Indeed に通知する必要がある旨をパートナーのクライアントに通知しなければなりません。Indeed が求人情報の正確性および適法性を確認するための調査を行う必要があるとみなした場合、パートナーは、その調査に協力するとともに、Indeed が必要と判断する資料を提出しなければなりません。
-
パートナーが第三者に代わって求人情報の更新機能を使用する場合、パートナーは、サイト上で採用企業の求人情報を送信、編集または申請することについて、採用企業から書面による明示的な許可を得なければなりません。
-
Indeedは、互換性を向上させるために、職種名や説明文などの一部のテキストフィールドの書式を変更することがあります。これらの変更の主な例には以下があります:
- HTMLまたはHTMLに見える部分を削除
- 全角の記号を半角に変換
- 記号の削除 (表記事例: Unicode/Character reference/2000-2FFF)
- 末尾または先頭のアスタリスクを削除
- 二重のスペースを削除
-
さらに、パートナーは、Indeed の基準を満たさない求人掲載について、審査の対象となる場合があり、また、採用企業に追加情報を求める場合があることに同意します。誤解を招き、求職者の利用体験を損なう求人、または「本物の」求人であると Indeed が確信できない求人は、検索結 果から完全に除外される場合があります。注意:Indeed は、理由の如何または有無を問わず、いずれの求人情報も拒否または削除し、また、いずれの採用企業のアカウントも無効にする場合があります。Indeed は、個々の求人情報や採用企業について、すべての削除の理由を説明できるとは限りません。Indeed は、自社の利益またはユーザーの利益に適うと判断した場合、無料掲載か有料掲載かにかかわらず、いずれの求人情報も削除する権利を常に留保します。
パートナーは、クライアントに対し、Indeed 連携の使用には常に Indeed の利用規約 https://jp.indeed.com/legal 、Cookieポリシー https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#Cookies およびプライバシー規約 https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#privacypolicy が適用される旨の通知を行うことに同意します。また、これらの規約へのリンクがクライアントに提供されなければなりません(以下「Indeed 連携に関する情報」といいます。)。
さらに、求人情報連携APIにはIndeed エントリーおよび応募ステータスのAPI連携が含まれるため、パートナーは、Indeed エントリーおよび応募ステータス連携API(日本のパートナーの場合、Indeed エントリーのAPI)に関する追加の条件およびガイドラインにも同意します。
- 求人情報連携における Indeed エントリーおよび応募ステータス連携APIの部分については、以下の追加の条件が適用されます。
- https://docs.indeed.com/ja/legal-terms/additional-api-terms-and-guidelines#indeed-apply-sync
- https://docs.indeed.com/ja/legal-terms/additional-api-terms-and-guidelines#disposition-sync-api
- (データ保護に関する補足契約) https://docs.indeed.com/ja/legal-terms/additional-api-terms-and-guidelines#data-protection-terms
求人リスト機能の要件
- このAPIは3-legged OAuthトークンを生成するために Indeed へのログインを必要とするため、エンドユーザーが Indeed アカウントにログインしていない場合、またはエンドユーザーのアクセストークンの有効期限が切れている場合は、通常、求人のステータスを表示する場所に「Indeed でログインする」ボタンを表示します。
- パートナーは、Advertiserを表す2-legged OAuthトークンを所有する場合は、ユーザーにログインを求める代わりに、このトークンを使ってAPIを呼び出すことができます。
- パートナーは、エンドユーザーに対し、アプリケーションを通じて Indeed の求人情報へのアクセスを提供し、ユーザーがそのアプリケーションを使用して採用を決定する場合(採用システム)、Indeed に送信するすべての求人について、エンドユーザーに Indeed の求人管理ページへのリンクとともに求人のステータスを表示しなければなりません。そのようなステータスは求人リストに含める必要はなく、ユーザーのニーズに応じて各求人の詳細ページに含めることができます。
- パートナーは、ATS内のユーザー間でアクセストークンを安全に保管し、共有しない責任を負います。Indeed は、貴社のシステムが求人にとって信頼できる情報源であると信頼を寄せています。パートナーはエンドユーザー間でアクセストークンを共有してはなりません。Indeed は、アクセストークンを使用した求人のリクエストに基づき、求人へのアクセス権を付与する場合があります。アクセストークンを共有すると、エンドユーザーが他のユーザーの求人にアクセスするおそれがあります。
- このステータスは、当社が提供するグラフィックアセットの1つを使用して表示します。
- APIが返す内容に応じて、ステータスを示すメッセージを表示します。
- isRejected: trueの場合、求人は検索結果に表示されません。
- この場合「非公開」と表示します。
- isRejected: falseの場合、求人は検索 結果に表示されます。
- この場合「公開」と表示します。
- isSponsorshipRequired: trueの場合、求人を検索結果に表示させるために有料掲載する必要がありますが、求人の現在の検索結果への表示の有無を示唆するものではありません。
- isMissingRequiredSponsorship: trueの場合、求人は検索結果に表示されませんが、有料掲載した場合は検索結果に表示されます。
- この場合「有料掲載が必要です」と表示します。
- isRejected: trueの場合、求人は検索結果に表示されません。
- 求人が「有料掲載が必要です」の場合、「有料掲載が必要です」のみ表示することも、「有料掲載が必要です」と「非公開」の両方を表示することもできます。
スポンサー求人APIに関する文書
本文書は、パートナーと Indeed との間で合意した Indeed パートナーデベロッパー契約の不可分の一部を構成します。パートナーは、Indeed APIへのアクセス、連携もしくはアプリケーションの構築、またはその他の方法で Indeed APIを使用することにより、(i) Indeed パートナーデベロッパー契約にしたがって連携を構築するライセンスがパートナーに付与されること、(ii)本文書の規定およびガイドラインを承諾すること、(iii)本文書中に含まれるガイドラインに従うこと、ならびに(iv)本文書に定める以外の目的または方法で Indeed APIを使用しないことに同意します。本連携は、Indeed パートナー デベロッパー契約に定める通り、 Indeed による認証の対象となります。
ガイドライン
- パートナーは、求人情報に関連して Indeed APIを使用することにより、求職者がすでに Indeed エントリーを利用してパートナーの求人情報に応募している場合において、他の手段を用いて再度応募を送信するよう求職者に要求し、またはその他の負担をかけないことに同意します。
- パートナーは、求職者が Indeed エントリーを使用してパートナーの求人に応募する場合に、当該求職者からまたは当該求職者について収集する情報およびデータ(その取扱い方法および共有の方法を含みます。)を求職者に正確に説明することに同意します。また、パートナーは、APIに関連して収集した情報およびデータに対する求職者の要求に応じることに同意します。
- パートナーは、パートナーのプラットフォームに掲載されている採用企業の審査用の質問および応募者への質問を Indeed プラットフォームに複製しなければなりません。URLを通して Indeed に提供された審査用の質問および応募者への質問は、常にそのURLで閲覧できなければなりません。
- パートナーは、Indeed のAPIを使用することで、定期的に使用に関する監査を受けることを理解し同意します。Indeedは、データ使用に関する指標を Indeed の審査のために提供することを求め、また、パートナーは、その指標を提供します(または代理人に提供させます。)。パートナーがこれらのガイドラインに違反しているとIndeedが確認した場合、パートナーによる Indeed のAPIの使用が制限または停止される場合があります。
- 「自動ソース申請機能」が承認されている場合、パートナーに帰属するソースのみを申請するものとします。
パートナーは、クライアントに対し、Indeed 連携の使用には常にIndeed の利用規約 ( https://jp.indeed.com/legal ) 、Cookieポリシー ( https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#Cookies ) およびプライバシー規約 ( https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#privacypolicy ) が適用される旨の通知を行うことに同意します。また、これらの規約へのリンクがクライアントに提供されなければなりません(以下「Indeed 連携に関する情報」といいます。)。
Indeed 連携に関する情報は、以下の方法で提供されるものとします。
- クライアントがデフォルトで Indeed 連携にオプトインされる場合、パートナーは、当該クライアントすべてに対し、Indeed 連携または Indeed 連携を可能にするAPIバンドルの導入日および利用可能日のいずれか、または両方を明記した事前通知を(メール、パートナーのプラットフォームもしくはWebサイトのポップアップまたは類似の手段を通じて)行わなければなりません。
- その他のクライアントが Indeed 連携を有効化するためにオプトインする必要がある場合、パートナーは、当該クライアントすべ てに対し、Indeed 連携へのオプトインを選択する前(例えば、Indeed 連携の導入時、クライアントが Indeed 連携を可能にするAPIバンドルにオプトインする時など)に、パートナーのマーケットプレイスのページ、実装ガイドページまたはそれらに相当するページ上で、Indeed 連携に関する情報を提供するものとします。
また、パートナーは、スポンサー求人APIの連携に関し、以下の情報をIndeed 連携に関する情報に記載します。
- クライアントがより多くの候補者を惹きつけられるよう、パートナーのプラットフォームから求人を有料掲載する方法。
- パートナーのプラットフォームからキャンペーンを終了させる方法。
- クライアントがそのパートナーのプラットフォームから求人を Indeed で有料掲載するには、請求先情報が設定された Indeed アカウントが必要であること。
- Indeed アカウントのないクライアント、または Indeed アカウントで請求先情報が設定されていないクライアントがパートナーのプラットフォームから求人を有料掲載しようとする場合、Indeed から、アカウントの設定を完了する必要がある旨のメールによる通知が届きます。アカウントの設定が完了するまで、求人の有料掲載はできません。
クライアントが Indeed で求人を有料掲載できるプラットフォームのクライアントインターフェースには、次の免責事項を記載しなければなりません。「エンドユーザーが入力したすべてのスポンサー求人の金額は、審査および調整の対象になります。料金は、Indeed プラットフォームの採用企業ダッシュボードに示される数値に対してのみ適用されます。Indeed プラットフォームの採用企業ダッシュボード以外で提供される情報は、情報提供のみを目的としており、Indeed は、その正確性を保証しません。予算または期間の残りなどのキャンペーン詳細を確認するには、 https://ads.indeed.com/job/ads にアクセスし、 Indeed アカウントを確認する必要があります。」
デベロッパーポータル
以下の Indeed デベロッパーポータルのリンクにスポンサー求人APIの連携手順とリソースが記載されています。
https://docs.indeed.com/ja/sponsored-jobs-api
代理店によるスポンサー求人APIに関する文書
本文書は、オンラインの Indeed 利用規約 (https://jp.indeed.com/legal)、以下「本契約」といいます。Indeed APIに関する規約 (https://jp.indeed.com/legal#api) を含みますが、 これに限定されません。)の不可分の一部です。パートナーは、Indeed APIへのアクセス、Indeed との連携もしくはアプリケーションの構築、またはその他の方法で Indeed APIを使用することにより、(i)本契約に従って、連携(以下に定義します。)を構築するライセンスがパートナーに付与されること、(ii)本文書の諸規約およびガイドラインに同意すること、(iii)本文書中に含まれるガイドラインに従うこと、ならびに(iv)本文書に定める以外の目的または方法で Indeed APIを使用しないことに同意します。本連携は、Indeed による審査の対象となります。
ガイドライン
- パートナーは、顧客の求人情報に関連して Indeed APIを使用することにより、求職者がすでに Indeed エントリーまたはパートナーの顧客の求人情報からその求人に応募している場合、他の手段を用いて再応募するよう求職者に求め負担をかけないことに同意します。
- さらにパートナーは、求職者が Indeed エントリーまたはパートナーの顧客の求人情報からその求人に応募する場合、当該求職者から、および当該求職者についてパートナーが収集する情報、データ、その取扱い方法および共有の方法を求職者に正確に説明することに同意します。また、パートナーは、APIに関連して収集した情報およびデータに対する求職者の要求を尊重することに同意します。
- パートナーは、Indeed スポンサー求人APIへのアクセス権を、代理店としてパートナーの顧客 にサービスを提供する自己使用のためだけに利用しなければならず、Indeed スポンサー求人APIを第三者のシステムに組み込み、パートナーの顧客またはその他の第三者に直接的、間接的、または第三者を通じてAPIへのアクセス権を使用させてはなりません。
- パートナーは、Indeed APIを使用することにより、使用に関する定期的な監査を受けることを理解し同意します。パートナーは、Indeed の求めに応じ、データ使用に関する指標を Indeed の確認のために提供し、代理人にも提供させます。Indeed によって当該ガイドラインに違反していると判断された場合、パートナーは Indeed APIの使用を制限されるか、使用できなくなる場合があります。
- 「自動ソース取得」機能が承認されている場合、パートナーの顧客に帰属するソースのみを取得する必要があります。
パートナーは、Indeed 連携の使用には常に Indeed の利用規約(https://jp.indeed.com/legal)、Cookieポリシー(https://hrtechprivacy.com/ja/brands/about-indeed#Cookies)およびプライバシー規約(https://hrtechprivacy.com/ja/brands/about-indeed#privacypolicy)が適用されることに同意します(以下「Indeed 連携に関する情報」といいます)。
Indeed プラットフォームのダッシュボード以外で提供される情報は、情報提供のみを目的としており、Indeed はその正確性を保証しません。
ここに記載されている内容を除き、本契約内の諸規約はすべて有効に存続します。用語については、すべて本契約で定める意味を有します。
デベロッパーポータル
以下の Indeed デベロッパーポータルのリンクにスポンサー求人APIの連携手順とリソースが記載されています。
APIキーへのアクセスおよび認証
- サンドボックスおよびAPIキー。Indeed は、単一または複数のAPIキーへのアクセス権、利用可能な場合はサンドボックスへのアクセス権をパートナーに付与し、APIキーにアクセスするためのパスワード、キーまたはその他のセキュリティデバイスを使用するよう要求することができます。APIキーの取得に関する指示は、該当する文書に記載されています。APIキーの使用により、当該APIの文書を承諾したものとみなされます。パートナーは、APIキーによるAPIへのすべてのアクセスとその使用につき責任を負います。パ ートナーは、パートナーのAPIキーを秘密かつ安全に保ち、Indeed の書面による事前の許可なく第三者と共有しないことに同意します。パートナーは、APIキーを、必ず本契約に従って使用しなければなりません。連携に関連する作業を第三者に委託して実施させる場合(作業の一部を委託して実施させる場合を含みます。)、パートナーは、(i)当該第三者が、本契約と同等以上に Indeed を保護する条件に拘束されるよう義務付け、(ii)当該第三者の行為について責任を負い、Indeed に補償しなければなりません。パートナーは、自らの身元またはアプリケーションの識別情報を虚偽表示または偽装してはなりません。APIアクセスまたはAPIキーへのアクセスをパートナーに付与するか否かは、Indeed が完全にその単独の任意裁量において決定します。Indeed は、パートナーのAPIアクセスまたはAPIキーをいつでも制限または終了できます。
- 認証。Indeed は、パートナーが初めて連携の使用もしくは連携の宣伝、頒布、またはパートナーの顧客へのサービス提供の一環としてその他の方法で連携を利用する前に、およびパートナーが従前に承認された連携バージョンに重大な変更を加える前に、連携、アプリケーション、その他の Indeed APIの使用を事前に書面にて承認する必要があります。Indeed は、認証要求に対応するための合理的な努力を尽くしますが、一定の期間内に認証要求に対応することは保証しません。Indeed は、理由の如何にかかわらず、連携、アプリケーションおよびパートナーによる Indeed APIの使用を拒否することができます。
データ保護
-
本契約に基づきサービスを管理および提供する目的において、両当事者は、個人データを相手方当事者に提供または利用できるようにすることを認め、以下の記載事項に合意します。
- 各当事者は、本契約に記載する目的のため、適用されるデータ保護法に従って自己に移転された、または自己が収集もしくはアクセスした個人データを処理します。
- 適用されるデータ保護法の観点からいずれかの当事者が管理者として個人データを処理する範囲において、当該当事者は、本契約の目的上、当該個人データに関する独立した管理者とします。
- 各当事者は、自己に移転された、または自己が収集もしくはアクセスしたすべての当該個人データを、(A)本契約に記載された目的のために、(B)当該当事者の一般公開されているプライバシー規約もしくは通知(Indeed のプライバシー規約は https://hrtechprivacy.com/ja/brands/about-indeed でご覧ください。)、またはパートナーのプライバシー規約もしくは通知で指定された通りに、または(C)その他、適用されるデータ保護法の下で認められる範囲で処理しなければなりません。上記に関し、パートナーは、本文書の要件を遵守しなければなりません。
- 両当事者は、Indeed がエンドユーザーの個人データを処理する範囲において、その処理が https://jp.indeed.com/legal に記載されているデータ処理に関する補足契約に従って、かつ、いかなる場合も適用されるデータ保護法に従って行われることを認め、これに同意します。
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パートナーがエンドユーザーの個人データを処理する範囲において、Indeed は、パートナーがエンドユーザーに代わって処理を行う場合、パートナーはAPIを介して当事者間で交換されることのある個人データの処理者であること、また、管理者は連携を使用するパートナーの各エンドユーザーであることを認め、これに同意します。パートナーは、本契約に基づくサービスのためにパートナーが Indeed に移転するエンドユーザーの個人情報の処理を可能にするために、適用されるデータ保護法(EU一般データ保護規則(GDPR)第28条の要件を含みますが、これに限定されません。)に準拠した適切な契約が締結されていることを確認します。
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両当事者は、サービスの一環としてパートナーが個人データ(適用されるデータ保護法により定義されます。)に個別でアクセスしないことを認め、これに同意し、個人データへのかかるアクセスを監視および制限するために商業上合理的な努力を払います。ただし、パートナーがサービスの履行に不要な個人データ(適用されるデータ保護法により定義されます。)を Indeed から受け取ったと判断された場合、パートナーは、Indeed の指示をもって、Indeed に通知してから当該個人データを返却または破棄しなければならず、Indeed は、再発防止のために迅速に状況を是正する措置を講じます。サービスに関連してパートナーが個人データ(適用されるデータ保護法により定義されます。)を処理することが合意され た場合、当該アクセスの性質および目的、セキュリティコントロールおよびプロトコル、データの越境移転などに関する両当事者の一般的な責任は、データ保護規約(https://developer.indeed.com/docs/legal-terms#indeed-api-data-protection-terms で閲覧可能)に規定される通りとし、準拠しなければなりません。
定義
- 代理店
自社のクライアントに代わって Indeed プラットフォームを使用するメディア代理店。
- 本契約
Indeed プラットフォームの利用者に適用される Indeed の諸規約(https://jp.indeed.com/legalで閲覧可能)の他に本文書が含まれます。
- 適用されるデータ保護法
(i)プライバシー、データセキュリティ、消費者保護、マーケティング、プロモーション、テキストメッセージ、メール、その他の連絡、ならびに(ii)個人データの使用、収集、保持、保存、セキュリティ、開示、移転、廃棄、その他の処理に関して適用される、すべての法律(GDPRを含む)、規制、その他の法的要件。
- アプリケーション
APIとの連絡または通信のためのアプリケーション。通常はパートナーが開発します。
- 秘密情 報
開示当事者の事業活動に関する専有情報および機密情報の他、当事者が「機密」または「専有」と表示もしくは指定した、当該当事者の事業、財務、技術、統計、トラフィックの傾向その他に関するすべての情報、または開示にまつわる状況の性質から、受領当事者が機密として認識すべき情報。Indeed の秘密情報には、API、文書、APIキー、Indeed マーク、Indeed プロダクト、クリック率、パフォーマンス統計、広告料、収益分配率、およびこれらに関連するすべての情報が含まれますが、これらに限定されません。
- 管理者、処理者、処理(およびその派生語)
GDPRに規定された意味を有します。ただし、適用されるデータ保護法がGDPRと異なる意味を規定している場合は、その意味が優先されます。
- コンテンツ
パートナーが提供または作成し、連携により Indeed プラットフォームに送信したコンテンツ。コンテンツには、求人に関するコンテンツ、連絡先情報が含まれますが、これらに限定されません。
- データ処理に関する補足契約
Indeed がパートナーおよびエンドユーザーの個人データを処理する目的で締結される補足契約(https://jp.indeed.com/legal#dpaで閲覧可能)。
- 文書
本文書、ならびに連携、アプリケーションの開発、保守、および Indeed APIの使用に関して Indeed がパートナーに提供する各種連携に特化した文書。
- エンドユーザー
本契約に基づいて構築された連携を使用している事業者。パートナーの顧客(パートナーが連携を自己使用のために構築または使用する場合は、パートナー自身)が含まれますが、これらに限定されません。
- エンドユーザーの個人データ
データ処理に関する補足契約の対象となることが明示された Indeed プロダクトの一部またはその使用を通じて、パートナー、またはパートナーを代理する者もしくはパートナーから権限を付与された者が Indeed に提供またはその他の態様で利用できるようにする個人データ。
- GDPR
個人データの取扱いに関する自然人の保護および当該データの自由な移動に関する、ならびに指令95/46/ECを廃止する、2016年4月27日の欧州議会および欧州理事会の規則(EU)2016/679(一般データ保護規則)を意味します。
- ガイドライン
Indeed 連携の立ち上げ後を含め、連携を良好な稼働状態に保つ目的で Indeed が提供するガイドラインおよび要求事項。
- Indeed デベロッパーポータル
Indeed APIへのアクセスを希望するデベロッパー向けの Indeed のWebサイト。
- 求職者
求人検索や求人への応募などのために Indeed プロダクトを使用する個人。
- Indeed プラットフォーム
Indeed.comおよび他の司法管轄区域のグローバルドメインを含む Indeed のWebサイト、ならびに Indeed およびその関連会社が保有するすべてのWebサイト(SimplyHired、Resume.comおよびGlassdoorを含みますが、これらに限定されません。)。
- Indeed プライバシー規約
個人データおよび非個人データの収集、使用および開示に関する Indeed の規約(https://hrtechprivacy.com/ja/brands/about-indeed#privacypolicyで閲覧可能)。
- Indeed プロダクト
Indeed プラットフォームの利用者に Indeed が提供する Indeed プロダクト、連携、アプリケーションまたはサービス(有償または無償であるかを問いません。)。
- 連携
パートナーのアプリケーションと Indeed APIとの間の接続で、文書に基づき説明され許可された情報の交換を可能にするもの。
- 当事者
パートナーおよび Indeed を個別に当事者、総称して両当事者といいます。
- 個人データ
識別されたまたは識別可能な自然人に関するあらゆる情報。識別可能な自然人とは、特に氏名、ID番号、所在地情報、オンライン識別子などの識別子を参照することにより、または、当該自然人の身体的、生理学的、遺伝的、精神的、経済的、文化的もしくは社会的アイデンティティに固有の一つもしくは複数の要因を参照することにより、直接的または間接的に識別できる自然人を指します。この定義は、適用されるデータ保護法上の「個人情報」、「個人を特定できる情報」、および同様の用語として定義されるデータを含むように、必要に応じて調整されます。