GraphQLスキーマ変更ログ
IndeedのGraphQLスキーマのすべての変更を、製品と変更の種類ごとにまとめています。
GraphQLスキーマ変更ログには、IndeedのパブリックGraphQLスキーマのすべての変更が記載されています。GraphQL APIリファレンスが更新されるたびに、1件のログが公開されます。ドキュメントを含む製品ごとの変更については、リリースノートをご覧ください。
各ログでは、変更を製品と変更の種類ごとにまとめ、各変更からAPIリファレンスの該当ページにリンクするようになりました。ログの読み方については、変更ログの読み方をご覧ください。
2026年10月20日
- 求人更新API: 1破壊的変更
- Retrieve Candidates API: 37新機能
2026年10月19日
- 求人情報連携API: 1ドキュメント
2026年10月12日
- 求人情報連携API: 5新機能
2026年10月5日
過去の変更ログ
変更ログの読み方
- 製品: ログには、スキーマの該当部分が変更された製品ごとに、求人情報連携APIなどのセクションがあります。複数のAPIで共有される型の変更は、共通に記載されています。
- 変更の種類: 各製品の変更は、変更の種類ごとにまとめられています。各グループの先頭には種類の名前と変更の件数を示すタグがあり、グループは変更の種類の表の順に並んでいます。
- リファレンスへのリンク: 各変更は、影響を受ける型、クエリ、ミューテーションのAPIリファレンスのページにリンクしています。削除された項目はページが存在しないため、リンクはありません。
- 説明の変更: 変更された説明は、以前のテキストと新しいテキストの差分として表示されます。削除された語句には取り消し線が引かれ、追加された語句は強調表示されます。
変更の種類
| 変更の種類 | スキーマにおける意味 | 対応 |
|---|---|---|
破壊的変更 | 型、フィールド、引数、enum値の削除または名前の変更、型の変更、または引数や入力フィールドの必須化です。 | クエリやミューテーションで変更された箇所を使用しているかどうかを確認し、更新してください。 |
非推奨 | フィールドまたはenum値に@deprecatedが付けられたか、APIの提供終了が予定されています。 | 項目が削除される前に、非推奨の理由に記載されている代替の項目に移行してください。 |
新機能 | 型、フィールド、クエリ、ミューテーション、enum値、または省略可能な引数が追加されました。 | 連携に役立つ場合は使用してください。 |
改善 | フィールドがnullにならなくなったなど、スキーマをより確実に利用できるようにする変更です。 | 対応は不要です。 |
ポリシー変更 | フィールドの利用に関する新しいルールや上限が説明に記載されました。 | 連携がそのルールに従っていることを確認してください。 |
ドキュメント | 説明のみが変更され、スキーマ自体は変更されていません。 | 対応は不要です。利用している説明を読み直してください。 |