Indeedリソース識別子(IRI)
Indeedリソース識別子(IRI)は、OneGraphで解決されるエンティティを参照します。
概要
GraphQLでは、Nodeインターフェースにより、ルートレベルのnodeクエリでidフィールドからオブジェクトを解決できます。
Nodeインターフェースとnode/nodesクエリの利点:
- エンティティタイプごとのIDによる取得クエリが不要
- 詳細ビュークエリがシンプル
- クライアントキャッシュキー用の一貫した
idフィールド
idフィールドの要件:
- すべてのエンティティでグローバル に一意(
JobPostとEmployerRegistrationは同じIDを共有できません) - ノードリゾルバがオブジェクトタイプを推測可能
これらの要件を満たすため、IndeedはIndeedリソース識別子(IRI)を開発しました。
IRI形式
iri://{context}/{entityType}/{internalId}変数:
| 変数 | 値 |
|---|---|
{context} | オブジェクトを解決するGraphQLエンドポイントのホスト名。 外部パートナーの場合、常に |
{entityType} |
例: |
{internalId} | ストレージからオブジェクトを取得する際に使うID。
|