Log in with Indeed
Indeedが提供する画像を使ってLog in with Indeedボタンを作成します。
このAPIとそのドキュメントを使用して連携を構築すると、APIに関する追加の利用規約およびガイドラインに同意したことになります。
ユーザーがIndeedの認証情報でログインできるようにする
ユーザーが自社サイトにIndeedの認証情報でログインできるようにするには、次の手順を実行します。
| # | 手順 |
|---|---|
| 1. | |
| 2. | |
| 3. |
Log in with Indeedボタンを作成する
次のいずれかのボタン画像を使って、Log in with Indeedボタンを作成します。
| 名称 | 明るい背景 | 暗い背景 |
|---|---|---|
| デフォルト | ||
| ホバー | ||
| 押下時 | ||
| フォーカス時 | ||
| 無効 |
アプリを認可してユーザーを認証する
ユーザーにアプリを認可してもらい、ユーザーを認証するアクセストークンを取得します。
-
Log In with Indeedボタンを、Indeedの
https://secure.indeed.com/oauth/v2/authorizeエンドポイントにリンクします。例:
<a href="https://secure.indeed.com/oauth/v2/authorize?client_id=6nwwcdklwgktryjw2j5fxh5t2fyneule7zg7mvw3pf9jbx3wmewzlxkdz1jxvt7c&redirect_uri=http%3A%2F%2Fwww.acerecruitersllc.com%2Fgotcode.html&response_type=code&state=employer1234&scope=email+offline_access+employer_access"><figure><img src="indeed-button.png" alt="Default light"/></a> -
ユーザーがLog In with Indeedをクリックすると、IndeedはOAuth同意画面を表示します。ユーザーがAllowを選択すると、Indeedは認可コードを
redirect_uriに渡し、codeとstateのレスポンスフィールドを付加します。oauth/v2/authorizeのレスポンスフィールドをご覧ください。 -
redirect_uriのページからcodeパラメーターを取得します。例:GET http://www.acerecruitersllc.com/oauth/indeed?code=rXZSMNyYQHQ&state=employer1234認可コードの漏洩を防ぐもあわせてご覧ください。
-
認可コードをアクセストークンと交換します。3-leggedアクセストークンを取得するをご覧ください。
-
このアクセストークンを使用して、ユーザーに代わってAPI呼び出しを行います。
ログインしたユーザーのIDを取得する
ユーザーがアプリを認可した後、一意の求職者IDを取得します。
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アクセストークンを
v2/api/userinfoエンドポイントに渡します。詳しくは、userinfoエンドポイントをご覧ください。
次のリクエスト例は、ユーザーのアカウントキーとメールアドレスを取得します。
GET /v2/api/userinfo HTTP/1.1Authorization: Bearer eyJhbGciOiJIUzI1NiIsInR5cCI6IkpXVCJ9.eyJzdWIiOiIxMjM0NTY3ODkwIiwibmFtZSI6IkpvaG4gRG9lIiwiaWF0IjoxNTE2MjM5MDIyfQ.SflKxwRJSMeKKF2QT4fwpMeJf36POk6yJV_adQssw5cHost: secure.indeed.comレスポンスには、ユーザーのアカウントキーとメールアドレスが含まれます。
HTTP/1.1 200 OKContent-Type: application/json{"sub": "248289761001","email": "mina.ray@myemail.world","email_verified": true}v2/api/userinfoのレスポンスフィールドをご覧ください。
-
この情報を使って、ログインしたユーザーを識別します。