GraphQL クライアントのベストプラクティス
Indeed で高品質な API を開発するためのベストプラクティスです。
GraphQL クライアントとして、次のベストプラクティスに従ってください。
必要なデータだけをリクエストする
GraphQL では、クライアントは必要なデータだけを正確にリクエストできます。
クライアントが使わないすべてのフィールドや、事前定義したフィールドセットをリクエストしないでください。
GraphQL では、Indeed はフィールドの利用状況を把握できます。クライアントが使わないフィールドをリクエストすると、分析の妨げになり、フィールドを非推奨にするべきかど うかを判断しにくくなります。
GraphQL オペレーションに一意で分かりやすい名前を付ける
GraphQL では、オペレーションに分かりやすい名前を付けられます。分かりやすい名前には Pascal case を使用してください。
自己説明的なオペレーション名は、API の意味とコンテキストをサービス実装者に伝えます。これは、特にスキーマ変更時に有用です。
GraphQL クライアントライブラリでオペレーション名がどのように機能するかを理解してください。適切に使わないと、ライブラリが同じ名前のオペレーションを呼び出すたびに動的な一意名を付けることがあり、可観測性に悪影響を与えます。
推奨
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