Sponsored Jobs API の呼び出し回数を削減するベストプラクティス
Sponsored Jobs API の呼び出し回数を削減するためのベストプラクティスです。
Indeed の API の使用について Indeed と書面による契約を締結していない場合、この API またはそのドキュメントを使用することにより、Indeed の API の使用には Indeed API Terms および Additional API Terms and Guidelines が適用されることに同意したものとみなされます。
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2026年1月8日:
2026年2月1日より、Indeed は EU 諸国およびスイスのすべてのユーザーに対して、Indeed Sponsored Jobs API の使用ポリシーを適用します。対象国は、AT、BE、CH、DE、DK、EE、ES、FI、FR、GR、IE、IT、LU、NL、PL、PT、RO、および SE です。
Indeed は、Sponsored Jobs API の呼び出し 1 回ごとに 3 EUR、または広告主が選択した請求通貨での同等額を請求します。Indeed は、月間のキャンペーンスポンサーシップ支出額が月間の API 呼び出し総費用を下回る場合にのみ課金します。
2026年2月1日より、Indeed は AR、AU、BR、CA、CL、CO、CR、GB、ID、IN、MX、MY、NZ、PA、PH、SG、および TH のすべてのユーザーに対して、Indeed Sponsored Jobs API の使用ポリシーを適用します。
Indeed は、Sponsored Jobs API の呼び出し 1 回ごとに 3 USD、または広告主が選択した請求通貨での同等額を請求します。Indeed は、月間のキャンペーンスポンサーシップ支出額が月間の API 呼び出し総費用を下回る場合にのみ課金します。
このポリシーでは、Sponsored Jobs API のお客様に対して、スポンサーシップ支出額に基づく API 使用料の支払いを求めます。このポリシーは、Indeed 独自の ATS プラグインを使用するお客様には適用されません。
推奨される使用パターンについては、Sponsored Jobs API best practices to reduce call volume をご覧ください。
Sponsored Jobs API を使用できるのは、過去 3 暦月以内にキャンペーンを通じてスポンサー求人を掲載した有料のお客様のみです。
Indeed は、暦月ごとの Sponsored Jobs API の使用回数に上限を設けています。この上限は、前月の Sponsored Jobs キャンペーン支出額とクレジット上限額のいずれか大きい方に等しくなります。
/apiquotausageエンドポイントを呼び出して、当月の API 使用状況を取得します。
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2026年1月8日:
2024年12月1日より、Indeed は米国において Indeed Sponsored Jobs API の使用ポリシーを適用します。
このポリシーでは、Indeed Sponsored Jobs API のお客様に対して、スポンサーシップ支出額に基づく API 使用料の支払いを求めます。
このポリシーは、Indeed 独自の ATS プラグインを使用するお客様には適用されません。
推奨される API 使用パターンについては、Sponsored Jobs API best practices to reduce call volume をご覧ください。
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2024-06-30 より有効:
GET /v1/stats/datastatusエンドポイントは廃止され、HTTP404を返します。代わりにGET /v1/statsを使用してください。 -
2024-06-26 より有効:
GET /v1/campaigns/:campaignId/stats/:dateおよびGET /v1/campaigns/:campaignId/stats/entryDatesエンドポイントは廃止され、HTTP404を返します。代わりに
GET /v1/campaigns/{campaignId}/statsを使用してください。 -
2024-06-26 より有効:
GET /v1/campaignsのperPageパラメータは500が上限となります。これより大きい値を指定したリクエストは、無効として拒否されます。
Sponsored Jobs API の呼び出し回数を削減するには、次のベストプラクティスに従ってください。
ベストプラクティス
| ベストプラクティス | |
|---|---|
| ✅ | 優先度が高いキャンペーンは呼び出し頻度を上げ、優先度が低いキャンペーンは呼び出し頻度を下げてください。 |
| ✅ | アクティブなキャンペーンに対してのみ API を呼び出してください。
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| ✅ | 詳細な求人レベルのレポートは、1 日に 1 回だけリクエストしてください。 その日の残り時間は同じレポート ID を再利用してください。API は同じレポート ID に対して、利用可能になった更新データを返すため、その日に新しい ID を生成する必要はありません。 |
| ✅ | 求人の有効期限が切れた場合や、クライアントが Indeed での支出を停止した場合は、 |
| ✅ | 現実的なページサイズを使用してください。キャンペーン一覧は 500 未満にしてください。
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| ✅ | リクエストは均等に分散し、大きなトラフィックバーストを送らないでください。 |
| ✅ | エラーを防ぐため、どの API を呼び出す場合も必須フィールドをすべて指定してください。 |
| ✅ | API は必要なときだけ呼び出してください。変更がない場合、繰り返し呼び出しても同じレスポンスが返ります。 |
| ✅ | 複数の社内チームが同じ API データを必要とする場合は、1 つのチームが API を呼び出し、結果を社内共有してください。各チームが個別に呼び出すことは避けてください。 |
| ✅ | 同じデータに対する繰り返しリクエストを減らすため、レスポンスをローカルにキャッシュしてください。 |
| ✅ | 適用可能な場合は、日付ベースのフィルターを使って新規または更新されたレコードのみ取得してください。 |
| ❌ | 静的情報を取得するための高頻度呼び出しは避けてください。
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API 呼び出し
API 呼び出し別の具体的な推奨事項は、次のトピックを確認してください。
API クォータ使用量
| エンドポイント | 推奨される利用パターン |
|---|---|
| 指定月の広告主の Sponsored Jobs API 使用量、クォータ、スポンサー求人支出を取得します。月を指定しない場合は当月を使用します。 指定月の API 使用回数(日次更新)、割り当て済みクォータ、スポンサー求人支出を返します。クォータは月次で設定される静的データのため、頻繁な呼び出しは避けてください。 クォータ超過や、API 利用コストが月間スポンサー求人支出を上回ることによる追加料金を防ぐため、現在の使用量と支出の監視に使用してください。 過去のクォータ使用量と支出の取得にも使用できます。 |
API アクセス
| エンドポイント | 推奨される利用パターン |
|---|---|
| 広告主の API アクセスをブロックまたは有効化します。 Sponsored Jobs API usage policy によってアクセスがブロックされた場合の更新に使用します。
このエンドポイントでアクセスを有効化した広告主には、この usage policy が適用されます。 このエンドポイントを呼び出す主なケース:
広告主の API クォータ使用量の取得方法は「広告主の API クォータ使用量を取得する」を参照してください。 |
アカウント管理
| エンドポイント | 推奨される利用パターン |
|---|---|
| 雇用主アカウントの静的情報を返します。請求ステータスと通貨コードの確認に使用してください。 アカウント設定後は、アカウント更新があった場合を除き呼び出さないでください。 |
| サブアカウント情報は、アカウント作成または更新時にのみ更新されます。アカウントに変更があったときだけ呼び出してください。 変更がない状態で呼び出しても同じレスポンスが返ります。 |
キャンペーン管理
| エンドポイント | 推奨される利用パターン |
|---|---|
| 通常、キャンペーン作成にはお客様が所有またはライセンスしたソフトウェアを使用するため 、この情報は手元にある状態が理想です。 雇用主レベルでの呼び出しは低頻度にしてください。 |
キャンペーンを作成します。 | 雇用主主導のスポンサー開始リクエストに応じて、必要なときに呼び出してください。 |
| キャンペーン情報を保存し、必要に応じて定期的に呼び出して更新してください。データのほとんどは静的です。 支出中のキャンペーンのみに対して呼び出してください。これまで作成したすべてのキャンペーンを対象に呼び出さないでください。 |
| ユーザー操作によるキャンペーン一時停止またはキャンペーン名変更時のみ呼び出してください。 キャンペーンレベルでの呼び出しは低頻度にしてください。 |
| この API はユーザー定義の静的値を返します。 キャンペーンレベルでの呼び出しは低頻度 にしてください。 |
| キャンペーン予算や開始日・終了日の頻繁な変更は、API 最適化に影響します。 ユーザー操作に基づく場合のみ呼び出してください。 キャンペーンレベルでの呼び出しは低頻度にしてください。 |
| マルチジョブキャンペーンに対してのみ呼び出してください。 キャンペーンの求人マッピングに変更がない限り結果は同じため、複数回呼び出さないでください。 |
| マルチジョブキャンペーンに対してのみ呼び出してください。 キャンペーンの求人マッピングに変更がない限り結果は同じため、複数回呼び出さないでください。 |
| ATS 雇用主にとっては有用性が高くありません。このデータが利用可能でも、発生し た問題を解決する手段がないためです。 この API は呼び出さないでください。 |
レポート
| エンドポイント | 推奨される利用パターン |
|---|---|
| 日付範囲のキャンペーン統計を取得します。 ユーザーの社内ダッシュボード用途ではリアルタイムに利用してください。 |
日付範囲指定でキャンペーン・求人別トラフィックレポートを取得する
| 詳細レポートへのリンクを取得します。詳細な求人レベルレポートは 1 日 1 回のみリクエストできますが、レポート ID は再利用できます。同じ ID を使うと、API は利用可能になった更新データを返します。すでにその日の ID がある場合は新規生成が不要なため、呼び出し回数を削減できます。 |
| 特定月の広告主の Sponsored Jobs API 使用量、クォータ、スポンサー求人支出を取得します。 |
キャンペーン予測
| エンドポイント | 推奨される利用パターン |
|---|---|
| この API を連携済みの場合は、雇用主がキャンペーン予算について適切に判断できるよう活用してください。 この API は低利用エンドポイントです。必要性を見極めて呼び出してください。 |
| この API を連携済みの場合は、雇用主がスポンサーシップの利点を判断できるよう活用してください。 この API は低利用エンドポイントです。雇用主が「Indeed でこの求人をスポンサーすべきか」を判断するワークフロー内でのみ、適切に呼び出してください。 そ のワークフローがない場合は呼び出さないでください。 |
データ取得
Sponsored Jobs API が取得するデータは、毎日、日次更新のタイミングで 1 回更新されます。
当日分のキャンペーン実績データや支出データを取得しようとして Sponsored Jobs API を呼び出すと、エラーや不正確な数値が表示される場合があります。
たとえば、ユーザーが 2026-01-31 に Sponsored Jobs API を呼び出した場合、API が取得する対象期間は 2026-01-01 から 2026-01-30 までです。
2026-01-01 から 2026-01-31 までの最も正確なデータを取得するには、2026-02-01 まで待ってから API を呼び出してください。