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求人情報連携APIに関する文書

Additional legal terms and guidelines for Job Sync API (Japanese).

求人情報連携APIに関する文書

求人情報連携APIに関する文書

本文書は、パートナーと Indeed との間で合意した Indeed パートナーデベロッパー契約の不可分の一部を構成します。パートナーは、Indeed APIへのアクセス、連携もしくはアプリケーションの構築、またはその他の方法で Indeed APIを使用することにより、(i)Indeed パートナーデベロッパー契約にしたがって、連携を構築するライセンスがパートナーに付与されること、(ii)本文書の諸条件およびガイドラインを承諾すること、(iii)本文書中に含まれるガイドラインに従うこと、ならびに(iv)本文書に定める以外の目的または方法で Indeed APIを使用しないことに同意します。本連携にあたっては、Indeed パートナーデベロッパー契約に定める通り、Indeed による認証の対象となります。

ガイドライン

  • パートナーは、すべてのクライアントの全求人を掲載した包括的なリストを本API経由で提供しなければなりません。

  • パートナーのATS製品以外の製品からの コンテンツを含まないようにしなければなりません

    • パートナーは、有料サービスを利用しているクライアントのコンテンツのみを含むようにしなければなりません。
    • パートナーは、Indeed が無料トライアル期間中のクライアントのコンテンツを許容しないことに同意します。
  • Indeed は、ベータ版のATSの求人情報を受け取りません。

  • パートナーは、正確なメタデータを適切なAPIフィールドに入力し、人材派遣・人材紹介に関するコンテンツをその他のコンテンツから区別しなければなりません。

  • API連携は、ほぼリアルタイムで行われるように設計されています。求人の作成、更新、掲載終了を行った際は、クライアントの採用サイトに変更内容が反映された時点で、速やかにその情報を Indeed に送信してください。クライアントの採用サイトで求人内容が変更されてから15分以内に Indeed が更新を受信しない場合、その求人が求職者の目に留まりづらくなる可能性があります。

  • 本APIにおけるすべての求人情報が各クライアントの採用サイトの求人情報と同一でなければなりません。

    • パートナーが求人情報連携APIに送信する求人のURLは、求人情報連携APIに送信された情報と同一の求人票が掲載されたランディングページにリンクされていなければなりません。
  • パートナーのクライアントは、別のATSを自社の採用サイトで使用することはできません。

    • たとえば、Indeed がATSパートナーから求人情報を受け取り、そのATSパートナーのクライアントX社がcompanyx.com上で別のATSを使用していることが判明した場合、X社をATSの求人データに含めることはできません。
  • パートナーは、各クライアントのメールアドレスを提供する必要があります(このデータには Indeed のプライバシー規約が適用されます。)。

  • パートナーは、Indeed 上で試験的にテスト求人を掲載することは認められないことに同意します。

    • オンボーディング時のテストフェーズの場合は除きます。ただし、本番でこれらの求人データは提供されない場合があります。
  • パートナーのすべての求人掲載に、Indeed のポリシーおよびガイドラインが適用されます。

  • パートナーは、自己のソフトウェアが情報源となる求人のみを提出しなければならず、他の求人サイトや採用管理システム(ATS)の代理で提出してはなりません。

  • クライアントが Indeed への掲載をオプトアウトした場合でも、すべてのクライアントが公開している求人を Indeed へ提出する必要があります。

  • クライアントが Indeed への掲載をオプトアウトした場合は、そのクライアントを明確に Indeed へ報告しなければいけません。クライアントが Indeed への掲載を希望しない場合でも、パートナーがその求人情報を Indeed に送信すること、および、Indeed が受信したその求人情報はサイト上には表示されないことを、事前にクライアントに周知しなければいけません。

  • クライアントが Indeed への求人情報の送信を希望しない場合に備え、明確なオプトアウト手段を提供しなければいけません。また、1)クライアントに対し、他の手段を通じて Indeed に求人を送信することはできない旨を通知すること、2)求人情報の Indeed への提供を完全に停止したすべてのクライアントを Indeed に報告する必要があります。

  • 適用法の下で、パートナーのクライアントの求人情報に特定情報(職種、担当業務、給与など)の掲載が求められる場合、パートナーは、クライアントがパートナーのATSの求人掲載機能においてその要求が満たされること、また、その情報がAPI経由で Indeed に提供されることを確認しなければなりません。パートナーは、パートナーのATSでの求人情報の更新、または Indeed が指定するその他の方法の実行により、クライアントの求人情報が変更された場合には、速やかに Indeed に通知する必要がある旨をパートナーのクライアントに通知しなければなりません。Indeed が求人情報の正確性および適法性を確認するための調査を行う必要があるとみなした場合、パートナーは、その調査に協力するとともに、Indeed が必要と判断する資料を提出しなければなりません。

  • パートナーが第三者に代わって求人情報の更新機能を使用する場合、パートナーは、サイト上で採用企業の求人情報を送信、編集または申請することについて、採用企業から書面による明示的な許可を得なければなりません。

  • Indeedは、互換性を向上させるために、職種名や説明文などの一部のテキストフィールドの書式を変更することがあります。これらの変更の主な例には以下があります:

    • HTMLまたはHTMLに見える部分を削除
    • 全角の記号を半角に変換
    • 記号の削除 (表記事例: Unicode/Character reference/2000-2FFF)
    • 末尾または先頭のアスタリスクを削除
    • 二重のスペースを削除
  • さらに、パートナーは、Indeed の基準を満たさない求人掲載について、審査の対象となる場合があり、また、採用企業に追加情報を求める場合があることに同意します。誤解を招き、求職者の利用体験を損なう求人、または「本物の」求人であると Indeed が確信できない求人は、検索結果から完全に除外される場合があります。注意:Indeed は、理由の如何または有無を問わず、いずれの求人情報も拒否または削除し、また、いずれの採用企業のアカウントも無効にする場合があります。Indeed は、個々の求人情報や採用企業について、すべての削除の理由を説明できるとは限りません。Indeed は、自社の利益またはユーザーの利益に適うと判断した場合、無料掲載か有料掲載かにかかわらず、いずれの求人情報も削除する権利を常に留保します。

パートナーは、クライアントに対し、Indeed 連携の使用には常に Indeed の利用規約 https://jp.indeed.com/legal 、Cookieポリシー https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#Cookies およびプライバシー規約 https://hrtechprivacy.com/ja/brands/indeed#privacypolicy が適用される旨の通知を行うことに同意します。また、これらの規約へのリンクがクライアントに提供されなければなりません(以下「Indeed 連携に関する情報」といいます。)。

さらに、求人情報連携APIにはIndeed エントリーおよび応募ステータスのAPI連携が含まれるため、パートナーは、Indeed エントリーおよび応募ステータス連携API(日本のパートナーの場合、Indeed エントリーのAPI)に関する追加の条件およびガイドラインにも同意します。

求人リスト機能の要件

  • このAPIは3-legged OAuthトークンを生成するために Indeed へのログインを必要とするため、エンドユーザーが Indeed アカウントにログインしていない場合、またはエンドユーザーのアクセストークンの有効期限が切れている場合は、通常、求人のステータスを表示する場所に「Indeed でログインする」ボタンを表示します。
  • パートナーは、Advertiserを表す2-legged OAuthトークンを所有する場合は、ユーザーにログインを求める代わりに、このトークンを使ってAPIを呼び出すことができます。
  • パートナーは、エンドユーザーに対し、アプリケーションを通じて Indeed の求人情報へのアクセスを提供し、ユーザーがそのアプリケーションを使用して採用を決定する場合(採用システム)、Indeed に送信するすべての求人について、エンドユーザーに Indeed の求人管理ページへのリンクとともに求人のステータスを表示しなければなりません。そのようなステータスは求人リストに含める必要はなく、ユーザーのニーズに応じて各求人の詳細ページに含めることができます。
  • パートナーは、ATS内のユーザー間でアクセストークンを安全に保管し、共有しない責任を負います。Indeed は、貴社のシステムが求人にとって信頼できる情報源であると信頼を寄せています。パートナーはエンドユーザー間でアクセストークンを共有してはなりません。Indeed は、アクセストークンを使用した求人のリクエストに基づき、求人へのアクセス権を付与する場合があります。アクセストークンを共有すると、エンドユーザーが他のユーザーの求人にアクセスするおそれがあります。
  • このステータスは、当社が提供するグラフィックアセットの1つを使用して表示します。
  • APIが返す内容に応じて、ステータスを示すメッセージを表示します。
    • isRejected: trueの場合、求人は検索結果に表示されません。
      • この場合「非公開」と表示します。
    • isRejected: falseの場合、求人は検索結果に表示されます。
      • この場合「公開」と表示します。
    • isSponsorshipRequired: trueの場合、求人を検索結果に表示させるために有料掲載する必要がありますが、求人の現在の検索結果への表示の有無を示唆するものではありません。
    • isMissingRequiredSponsorship: trueの場合、求人は検索結果に表示されませんが、有料掲載した場合は検索結果に表示されます。
      • この場合「有料掲載が必要です」と表示します。
  • 求人が「有料掲載が必要です」の場合、「有料掲載が必要です」のみ表示することも、「有料掲載が必要です」と「非公開」の両方を表示することもできます。

このページの内容

  • 求人情報連携APIに関する文書
    • ガイドライン
    • 求人リスト機能の要件