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雇用主データAPI

Additional legal terms and guidelines for Employer Data API (Japanese).

雇用主データAPI

採用企業情報APIに関する文書

  • 雇用主の特定:

    • パートナーが Employer Data API 経由で雇用主の詳細を送信する場合は、まず Indeed に連絡して、特定の ATS ID を取得する必要があります。 これにより、雇用主データが確実に区別されます。
    • Employer Data (採用企業情報) API を使用する場合、パートナーは ATS 識別子と内部雇用主データセット識別子を常に正しく組み合わせる必要があります。 異なる企業が同じ識別子を使用することが決して無いように留意してください。Job Sync (求人情報連携) API を利用する場合、パートナーは ATS 識別子と雇用主識別子の同じ組み合わせを一貫して使用する必要があります。 これにより、求人がそれぞれの雇用主と正しく関連付けられるようになります。
    • パートナーは、求人が間違った企業と関連付けられることを避けることや、詐欺案件等の好ましくない求人と連携されることを防ぐために積極的な措置を講じることが求められます。
  • データ利用:

    • API を使用するパートナーは、ATS 側へのデータ提供元企業に、その情報が Indeed と共有されることを通知する必要があります。 このデータは、Indeed とそのパートナーサイトの両方で一般公開されます。
    • パートナーが、データ提供元企業がデータのダウンストリームでの利用方法に反対する可能性があると考える場合、そのデータの送信を控えてください。
    • コンテンツの違法使用に関して正当な懸念がある場合、パートナーは決して情報を送信してはなりません。
  • データの有効性

    • パートナーは、API を通じて送信される採用企業の情報が関連性があることおよび最新であることを確認する必要があります。 採用企業の情報が不正確な場合や、誤解を招く場合または求職者の体験を損なう場合は、雇用主および関連する求人は検索結果から削除されることがあります。
    • パートナーは、特定の状況において、パートナーが提供したデータとは異なる雇用主情報が Indeed に表示される可能性があることに留意してください。 これは、Indeed が雇用主に関するより正確または信頼できるデータを持っている場合に生じる可能性があります。

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