Indeed Real-time APIの始め方
Indeed Real-time APIを使ってみましょう。
はじめに
Indeed Real-time APIを使用して、リアルタイムのサーバー送信イベント(SSE)をストリーミングします。
Indeed Real-time APIをサブスクライブすると、フロントエンドアプリケーションは外部ソースによってトリガーされたサーバー送信イベントを受信し、リアルタイムで更新できます。例えば、Indeed Real-time APIを使用すると、チャットスレッドで他のユーザーがメッセージを送信した際に、新しいメッセージを即座に表示できます。ユーザーがエンドポイントにGETリクエストを行うと、バックエンドサービスがストリーミングするサーバー送信イベント(SSE)をサブスクライブします。
チャットで新しいメッセージが送信されると、イベントが公開されます。Indeed Real-time APIをサブスクライブしているフロントエンドアプリケーションはこのイベントを受信し、スレッドを更新して新しいメッセージを表示できます。
このイベントにはheartbeat、connection-metadata、realtime-connection-config、message-updateがあります。Indeed Real-time APIイベントを参照してください。
Indeed Real-time APIへのオンボーディング
Indeed Real-time APIエンドポイントを使用するには、Indeed PLUS開発者がアプリケーションのドメインを信頼できるドメインとしてIndeedのサービスに追加する必要があります。
認可コード付与タイプ(3-legged OAuth)の手順
Indeed以外のドメインからのリクエストは、認可コード付与タイプ(3-legged OAuth)を使用する必要があります。
リクエスト
バックエンドサービスがストリーミングするサーバー送信イベント(SSE)をサブスクライブするには、呼び出し元がIndeed Real-time APIエンドポイントにGETリクエストを行います。GETリクエストには、Bearer認証スキームを使用してAuthorizationヘッダーにアクセストークンを含める必要があります。
イベントタイプでレスポンスをフィルタリングするには、eventTypesクエリパラメータにカンマ区切りのイベントタイプリストを指定します。デフォルトでは、APIはすべてのイベントをストリーミングします。
レスポンス
レスポンスオブジェクトのレスポンスコードは、操作の成功または失敗を示します。
| レスポンス コード | 説明 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
200 | 成功 | 成功したレスポンスには以下のフィールドが含まれます。
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400 | エラー | 認証情報が正しくないためにエラーが発生しました。OAuthエラーのトラブルシューティングを参照してください。 | |||||||||||||||