データビューア
フィードから送信した求人を表示し、受信を確認し、処理状況を確認します。
概要
データビューアは、Job Sync APIの連携構築をサポートします。フィードから送信された求人の表示、受信の確認、処理状況のチェックに使用します。Partner Consoleからアクセスできます。

ツールへのアクセス権限
データビューアにアクセスできるのは、Partner ConsoleでJob Sync連携を設定している日本のパートナーのみです。すべてのユーザーが利用できるわけではありません。
主な機能
- 求人フィードの可視化:フィードから受信したすべての求人(求人IDと求人タイトルを含む)を表示します。
- 処理ステータス:Indeedのパイプラインを通過する各求人のステータスを確認できます。
- 承認:求人が処理されて承認されました。
- 却下:求人が承認されませんでした(具体的な却下理由は表示されません)。
- 保留中:求人は送信されましたが、まだ処理されていません。
- フィルタリングと検索:日付、会社、ステータス(承認、却下、保留中) で求人をフィルタリングします。
- 連携タイプの切り替え:IndeedとIndeed PLUSに投稿した求人を切り替えて表示します。承認ルールはこれらのオプションで異なる場合があります。
- シンプルなインターフェイス:直感的に使え、Partner Consoleから簡単にアクセスできるように設計されています。
ツールの使い方と利用シーン
求人フィード連携の開発・セットアップ中に、求人が正しく送受信されていることを確認するためにデータビューアを使用します。継続的なモニタリングに使用することもできますが、本ツールは連携セットアップ段階を支援することを目的としています。
制限事項と既知の問題
- データビューアを使用できるのは、Job Sync連携を行っている日本のパートナーのみです。
- モデレーションポリシーにより、求人却下の具体的な理由は表示されません。
- データビューアは継続的な運用モニタリングを目的としていませんが、必要に応じてその用途で使用できます。
- データビューアにはHTTPログや有効期限切れの求人は表示されません。
よくある質問
はい。フィルタリングオプションを使用して、会社、日付、ステータスごとに求人を表示できます。
アクセス権はJob Sync連携を行っている日本のパートナーに限定されています。アクセス権があるはずだとお考えの場合は、Indeed担当者にお問い合わせください。
データビューアの却下は、求人を受信したもののモデレーションに通過しなかったことを意味します。
担当のクライアントサクセスチームにご相談ください。データビューアには具体的な却下理由は表示されません。
IndeedとIndeed PLUSではモデレーションルールが異なるため、連携タイプを切り替えると却下される求人が変わります。Indeed PLUSでは却下されてもIndeedでは承認される求人もあります。その場合、求人はIndeedのウェブサイトには表示されますが、Indeed PLUSの機能の対象にはなりません。
いいえ。データビューアには有効期限切れの求人は表示されません。
いいえ。データビューアには、投稿に成功した求人のモデレーションステータスのみが表示されます。