Disposition Sync APIと連携する
Disposition Sync APIと連携します。
このAPIとそのドキュメントを使用して連携を構築すると、APIに関する追加の利用規約およびガイドラインに同意したことになります。
Disposition Sync APIの概要
Disposition Sync APIを使用して、Indeed ApplyおよびIndeed Apply以外の求人の選考結果データをIndeedに送信します。
選考結果データをIndeedに送信するには、Disposition Sync APIと連携する必要があります。
連携を始める前に
Indeedとの開発者契約を締結したパートナーのみが、Indeedと連携できます。このガイドは連携の計画に役立ちます。
Disposition Sync APIと連携するには、次の手順を実行します。
| # | 手順 | 参照先 |
|---|---|---|
| 1. | Indeedのパートナーになると、Indeedは自社製品にIndeed APIおよびサービスを連携するアプリを設定します。Partner ConsoleでアプリのOAuth認証情報(クライアントIDとシークレット)にアクセスできます。 | |
| 2. | クライアントIDとシークレットをアクセストークンと交換し、Disposition Sync API呼び出し時の認証に使用します。トークンは1時間で有効期限が切れます。 | |
| 3. | Indeed経由のすべての応募について、IndeedはATSの選考結果データ の送信を必須としています。Indeedは少なくとも1つの選考結果を、ATSが応募を受信した時点を表す | |
| 4. | Disposition Sync APIで選考結果データをIndeedに送信する際は、各選考結果を、最も適切に表すIndeed標準の選考結果ステータスに設定してください。 | |
| 5. | 応募が選考結果ステータスを移行する際に、Disposition Sync APIでこれらのステータスを送信します。Indeedは、システムで変更が発生するたびに選考結果データを送信することを推奨します。または、スケジュールに基づいて送信することもできますが、少なくとも1日に1回は送信してください。 | Indeed Apply求人の選考結果データを送信する |
| 6. | 選考結果データを送信する前に、1つのリクエストで送信するすべてのデータを、ステータス変更のタイムスタンプの昇順でソートします。 | |
| 7. | 応募について重複する選考結果ステータスを送信することは可能ですが、可能な限り避けてください。 | |
| 8. | 応募について複数の一意の選考結果ステータスを、1つまたは複数のAPIリクエストで送信します。 | |
| 9. | 可能な限り、複数の選考結果を1つのAPIリクエストにまとめて送信してください。ただし、1つのリクエストで送信できる選考結果は最大25件です。この上限を超える場合は、複数のリクエストに分割してください。 | |
| 10. | Disposition Sync APIを呼び出す際は、 注:Indeed Tracking Token Key(ITTK)、ApplyID、および代替識別子は、日本ではご利用いただけません。 | PartnerDispositionIdentifierInput |
連携のフェーズ
Disposition Sync APIとの連携は、2つのフェーズで進行します。
| # | フェーズ | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | レビュー | Disposition Sync APIで選考結果データをIndeedに送信すると、Indeedはサンドボックスデータベースにデータを保存します。 Indeedはデータをレビューし、連携が正しく動作していることと、選考結果ステータスのマッピングが正確であることを確認します。 |
| 2 | 本番 | Disposition Sync APIで選考結果データをIndeedに送信すると、Indeedは本番データベースにデータを保存します。 |